読売ジャイアンツ 阿部監督の辞任について
昔なら、普通にどの家庭でも当たり前でしたね。ワタシの家も兄弟喧嘩すると母にワタシが怒られて冬だろうが夏だろうが小一時間外に出され家に入れてもらえませんでした。弟は要領のいい性格で母に泣きついて行って兄のワタシはいつも悪者でした。父親からも母親からも学校の教師からも叩かれたり小突かれたりはしょっちゅうでした。おかげで小さい頃から逆境に強い少年になれました。昔は少々の体罰(暴力)は容認されていました。家でも学校でも運動部でもです。今の時代って体罰(暴力)が公になると全部ダメですよね。終わりですよね。50年経ったらこんなに変わるんだな。しかし辞任した阿部監督は気の毒です。実娘に恩を仇で返され大きな代償を被りました。
娘に対する暴行容疑で逮捕された読売巨人軍監督の阿部慎之助容疑者(47)は26日午前、山口寿一オーナーと面会し、監督を辞任すると申し入れ、受理された。阿部前監督は「伝統ある巨人軍の監督の名を汚した」と謝罪した。
巨人軍の発表によると、阿部前監督は25日午後6時頃、都内の自宅で姉妹がけんかを始めたため、それを止めようとした際、長女(18)から言い返されたことに腹を立て、長女の襟元をつかみ、投げ飛ばして倒すなどの暴行を加えた。長女にけがはなかった。
長女が対話型AI「チャットGPT」に聞いたところ、児童相談所への通報を勧められたことから通報、児童相談所から連絡を受けた警視庁渋谷署が阿部前監督を現行犯逮捕した。その後、26日未明に釈放した。阿部前監督と長女との間で過去にトラブルはなかった。

