前回書いた通り、引越しが決まった。
ガレージが無くなるので、その前に出来る事はやっておきたい。
その中でも、前々から考えていたのはセローのライトの暗さ。
ヘッドライトをLEDに替えたりもしたけど、そもそものライト形状の問題でイマイチ。
で、最後の手段でフォグを取り付ける事にした。
フォグは友人が使っていた激安の物と同じのをチョイス。

ステーが本体に付いていて、そのまま好きな所に共締め出来る。

作業開始。ついでにトリクル充電器の配線もするので剥き剥き。

フォグ本体はミラーの根元に共締め。
目立つかと思ってたけど、ハンドガードのせいか存在感がさほど無い。

スイッチは激安の物。軽くコーキングで防水処理。

電源はホーンから分岐させ、アースはタンク下へ。

点灯確認をして完成。

こりゃヘッドライトより明るいな。
こんな感じに。
翌日の早朝、試走に出発。
山に入ってフォグを点灯。
こりゃ明るい。全く不安無く走れる。
手元に本体があるので、微調整がすぐ出来る。
ヘッドライトの疎らな明るさを補ってくれる。

個人的には純正のフォグの位置より高い所から照らし降ろすので、
対向車にも迷惑になり難いかなと思う。

本体+スイッチ+分岐端子4個+コーキング+配線で3千円ほどだったけど、
端子は結局1個しか使わなかったので、
普段から配線作業をしてる人なら2千円で出来そう。
耐久性は分からないけど、概ね満足。