林道を走っている時の話です。
林道を走っていると、支線にも入ってみようかと思いますよね。
どこに続いているのか、どんな難易度か、景色の開けた場所に出たら楽しいですし、満足感もあります。
けど、入り口に丸太が置いてあったら・・・
「え~丸太ぐらい、どーってことないっしょ。」こう思われます?
台風などの倒木で、道がふさがれた場合と、人為的に丸太を置かれた場合では少し違ってきます。
人為的に置かれていた場合は、その先に入って欲しくない場合です。
おそらく、以前から何度もそこに入って走るバイクがいたのだと思います。
今から数十年前の事ですが、オフ車にもエンデューロレーサー張りの市販車が販売され、高性能なタイヤと共にあちこちの林道を走るブームがありました。
スピードと技術を競う風潮でしたから、リヤタイヤを流して走るのは当たり前で、何台ものオフ車が走った後には荒れた路面が残るようにもなりました。
山を管理しているのは地元の人。
道を荒らされたら困るし、自分の地所で怪我をされても困る。
だから丸太を置く。
でも、それでも入って来る人がいたら・・・?
ロープを張る。入らないように看板を立てる。
それでも無理なら・・・?
その林道自体を通行禁止にする。
そーなったら困るでしょ?
自分たちの遊び場を狭くしないためにも、入れないようにしてある場所には入らないようにしましょう。