2026.5.2
連休、いかがお過ごしですか?
晴天に恵まれて出発は6:00
あまりに気持ちいいので
中央アルプスを1ショット
権兵衛峠に向かって
いつもの場所でもう1ショット
雨上がり
峠は5℃で寒い
先週に続いて九蔵峠にも行く
まだ誰もいない
この景色を独り占め
御嶽山の上を
狐が飛び越えているのが楽しくて
暫く眺めていた
久しぶりのR361で高山を抜け
R41で富山に入る
向かうのは高岡市
既に立山連峰が大きく見えている
目的地は雨晴海岸
道の駅の3階展望スペースに上がってみる
結構な人混みだ
義経岩も見る
義経岩の周りは砂浜になっていて
低い位置から↓この写真を
撮ることが出来る
見れども飽かず神からならし
天平14年(744年)4月28日に
大伴家持が詠んだ反歌だ
1300年も前、しかも
同じ時期に詠まれていると思うと
感慨深い
帰りはR471を使うことにした。
R156を使う方が圧倒的に早いことは
承知しているが
そういう性なので仕方ない
途中分岐間違えをやらかし
通行止め(道の流失)に突っ込み
改めてこんな道を行く
そうしたら
また富山市に戻ってしまった
さらにR471は通行止めだと
Googleマップ様が言い出して
仕方なしにR472を走る
まぁこれが面白いんだが(笑)
夜になってR361を
開田高原に向かっていると
早い車が追いついてくる
ちょっと癪に障ったので
スピードアップ
XJRならイケるが
ブロックタイヤ&フロント21インチの
セローには厳しいスピード領域だ
具体的な数字は書かない
いや、書けない(笑)
コーナーの先は見えないし
ハロゲンライトは暗いし
鹿でもいたらマズイし
実際タヌキを轢きそうになるし
で、
限界を感じて広い空き地に寄ったら
相手も止まった
何だコイツは?と思ったら
この先暗くて危ないので
良かったら先導するという
「煽られていると思いましたよ」
と伝えて先に行かせる
実際、車としてかなり速い
開田高原で一旦止まったので挨拶
悪そうな人には見えない物腰
バイク乗りで、
車でもよく走っている
事故が多いので
危ないと思い声を掛けた
誤解させて済まない
という65歳くらい・・・
そこで別れた
それ、誤解か?
まぁ走り易くなったのは事実だが。
深く考えないことにして
柳又のビューポイントで1ショット
丸い月が東の空に上がっていた。
久々の500km越えのツーリング
尻が痛くなった。
《追記》
夜の黒になり掛けた時間
休憩を終えて
セローのエンジンを掛けた
コトコトコトコトと音が響く
その時、聞いていたインカムから
この曲が流れた
30年以上昔になる。
転勤を機に
ある方からCDをもらった。
その中にある。
私がファンだと知ってのこと。
今聞いてもいい曲だ。
この曲が流れている間は
前後に続く誰もいない道を
ゆっくり走った。










