2026.2.21
週末、暖かくなって
お気に入りの林道がどうなっているか
パトロールした。
雪も降って、どうもなっていないことは
分かっているが・・・
散歩がてら行ってみよう!
まず訪れたのは
高遠の遠照寺
ここは福寿草目的
もうすっかり咲いていた
向かったのはいつもの町道高嶺線
思いの外 雪が少なかった。
それでも途中から圧雪&凍結
1人ではどうにもならない。
深追いせずに退却した。
撮り流し動画にしてみた。
もし良ければご覧下さい
↓から「YouTubeで動画を見る」を
タップしていただくとご覧頂けます。
でも、音楽なしのただの動画
さて、その後だが
最近出会った本に誘われて
諏訪まで一走り
近くに住んでいるのに
詳しいことは何も知らずに過ごして来た
不明を恥じる
まずは
諏訪大社前宮へ
ここが四社の最古
諏訪大社上社前宮
水眼
この水を汲んでいる人がいた
前宮一之御柱
前宮ニ之御柱
前宮三之御柱
前宮四之御柱
そして諏訪大社上社本宮
ここは諏訪大社四社の中で
ニ番目に歴史が古いという。
上社本宮一之御柱
上社本宮ニノ御柱
上社本宮三之御柱(これは見えにくい所にある)
上社本宮四之御柱(これは更に見付けにくい)
続いて茅野市神長官守矢史料館に行く
こじんまりしているが良い館だ
柱の先には諏訪神事の御神体といわれる
「薙鎌」が打ち込まれている。
「薙鎌は風害を除く呪物と考えられ、実りの秋の大敵である大風を鎌で切って弱めようとする考え方」と解説にあった。
中は前宮御頭祭の神前供物を復元した
鹿の頭(耳裂鹿)や
兎の串刺し
その他の贄が展示されていた
更に「サナギ鈴(復元)」といわれる
神使(おこう)の首に掛けたり御贄柱に取り付けられたりしただろう物も展示されていた。
更にさらに
ミシャクジ(御左口神・御社宮司)社叢に
足を運ぶ
ここも御柱が四柱、それぞれに立っている
観光で訪れていた諏訪大社。
縄文時代からのミシャグジ信仰、磐座、守屋山、
龍が走った跡のごとき御神渡り、そして天竜川という名前、
弥生時代以降、諏訪の神となったらしい
建御名方神・八坂刀賣神、大祝、神長官、
複雑に絡んでやはりよく分からない。
もう一息、調べてみる必要がある。
そもそも日本の神話に無頓着すぎた
全国の「神奈備を巡る旅」というのも
面白いかも知れない。
























