2026.5.30
後半です
展望台を下りて右折
突き当たったら左折
その後右折
とのお話の通りに走る
スマホホルダーは無し
音声案内も滅多に使わない零征は
大抵は案内板と勘が頼り
舗装路になったらすぐにダートになる
時々対抗するバイクが現れる
こんなトンネルや
こんなトンネルを潜り
こんな落石もよけて
大仁田ダムに寄りつつ
南牧村に下りた
どこが終点かはハッキリしない。
人が殆どいない。
すれ違ったのは福祉施設の送迎車だけ
過疎の進む村の
廃れた空き家を眺めながら走る
蝉の渓谷に出会った
蝉とは狭水から来ているという
芭蕉の「〜蝉の声」の句が云々
とあったのに違和感を感じつつ
ここでも手を合わせて先に進む
ここから臼田を目指す
いよいよ長野県に入り
鬱陶しいほど続くヘアピンを折り返して
やっと田口峠に到着
この辺りは、石ころ混じりの堆積岩の地層の上に、元荒船山が噴出した玄武岩が重なっている。峠の東側は多雨のため侵食され佐久側とは全く
違った景観を作っているのだそうだ。
トンネルを抜けて10kmほどで
新海三社神社がある。

















