新潟市、BRTを14年度内導入へ
新潟市は10日までに、新たな交通システムとして整備を検討してきたBRT(バス高速輸送システム)について、2014年度中に同市中央区のJR新潟駅―白山駅を結ぶ約4キロの区間に導入する方針を決めた。
一部の道路では中央部分にバス専用走行路を整備。公設民営方式で2両連結の連節バスを走らせ、輸送力と定時性を確保し、公共交通の利用促進を狙う。13日に市議会全員協議会に報告する。
専用走行路は新潟駅前から東大通りと柾谷小路を通る2キロ区間。現在の車線を減らし、中央部分に走行路と停留所を設ける。
このため東大通りは片側3~4車線から1~2車線に、柾谷小路は同3車線から1車線になる見込み。白山駅までの残り半分の区間は今後、専用走行路の在り方などを国や県警と協議する。
一部の道路では中央部分にバス専用走行路を整備。公設民営方式で2両連結の連節バスを走らせ、輸送力と定時性を確保し、公共交通の利用促進を狙う。13日に市議会全員協議会に報告する。
専用走行路は新潟駅前から東大通りと柾谷小路を通る2キロ区間。現在の車線を減らし、中央部分に走行路と停留所を設ける。
このため東大通りは片側3~4車線から1~2車線に、柾谷小路は同3車線から1車線になる見込み。白山駅までの残り半分の区間は今後、専用走行路の在り方などを国や県警と協議する。
