結果ですが。もうやだ~(悲しい顔)またしても不合格でした。

でも選考日前に面接したり結果発表は10日なのにもう結果を送ってきたり、受講する部屋が狭く環境が良い所でなかった。怪しい会社なので不合格でも、あまりくやしくありません。

踏ん切りつけて、次の東京障害者能力開発校を受験に専念します。
ここが私の正念場です。国リハにもリベンジしなくてはぴかぴか(新しい)
 東京都では、雇用情勢が厳しさを増しつつある状況を受け、国や関係機関と連携して緊急生活・雇用対策を実施しています。

 国の「緊急雇用創出事業臨時特例交付金」を活用した基金を造成し、急激な経済情勢の変動で離職を余儀なくされた非正規労働者及び中高年齢者等に対し、臨時的・一時的な雇用・就業機会を提供します。

http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/kinkyu_taisaku/kuni.html

 昨日面接に行って来ました。驚いたのは選考会場がそのまま、PCを追加し受講する教室になりますが、部屋の大きさが6畳くらいしか無いのです。設計事務所に併設されたPCスクールですがみなさんここに10人も押し込まれるとはとほほ……

 これまでの雇用能力開発機構の職業訓練と違うのは、今回私の受講するのは実践演習コースでCADの基礎コマンド操作を省いた、応用コースでCAD製図とCGパースのプレゼンテーション・ドキュメント作成の実践能力(CAD利用技術者試験第一級程度)を身に着けることを目標にし、最後にたいの母体の設計事務所で実務体験が含まれていることです。

 これまでの職業訓練の問題点はは初級レベルのコースばかりで、三か月のコースで終了しても人材が飽和している業界では実務経験がないと採用されないことです。そのまま面接終了後ハローワーク飯田橋で、母体の設計事務所の求人票と障害者枠のCADの求人を検索し出力してもらいました。

 なんとその求人票はこの講習の講師を募集する物で、当社にて研修を行うので、未経験でも安心して応募してくださいと書いてあった。つまり初心者として講習を受講した人が、講師として教える事ミイラとりが、ミイラになるということです。
 
 最近は教材を自習し、解らないことをに聞く、チューター制という方式の専修学校が多い。講師が専修学校の専任では無いと言う事で、こうした職業訓練受入れで助成金目当ての学校が参入しているのは問題あると思う。