昨日6月16日、東京都・千駄ヶ谷の東京体育館で障害者就職面接会が開催されました。電車で行ってきました。
 
 就職氷河期と言われて、大学新卒帽子でさえ就職が難しい今、
参加企業300社を越える大企業が、障害者雇用問題に取り組んでいる事が解った。

 さすが日本の首都東京です大企業が結集している。障害者雇用に取り組んではいるものの多くは正社員採用ではなく、また特例子会社のような形態である

 その背景には障害者をを雇用することで企業ビルの社会貢献というイメージアップ。
そして税制上の優遇措置。助成金の支給されることは大企業ほどは過大な恩恵がありメリットはテレビCMの広告費用に換算すれば多大であると言えます。

 その為パーキンソン病患者の運営する掲示板Apple Cafeに投稿する事で、私が宣伝行為であると問題提起した川地整体院に1回3万円という高額な施術料金を支払い通院しする経済的に恵まれた患者のストレス発散の場に利用されていること。
 
 せっかく若年性パーキンソン病患者で障害者枠で採用され頑張っていたのに、薬の副作用で精神症状に苦悩しているという偏見によるイメージダウンで、症状を悪化させてしまう。

 私自身,この病気の患者として、LSVTというパーキンソン病のリハビリテーションに励む事により、肉体的にも精神的にも症状が緩和され、楽になりました。o(^▽^)o


 明日は通院日である。前回の診察から3ヶ月があっという間に経った気がする。このところ異常に寒さを感じる。失業してもうかなり経ち、東京に戻って生活も、人間関係も環境が大きく変化した。

 TIME LIMITがひたひたと近づいきて、焦りが募り不安で周りのことが気になり、優先してやらなくてはいけない事に手に付かない。最初の一歩がどうしても出なくて、・・・・・・

 昨年私は、社会復帰の為職業訓練を受講したものの、徑性斜頚ジストニアという病の痛みで、就職活動を開始できず、まず外見だけでも普通の人にならなくては、この就職氷河期にを乗り越えられないと思いました。

 面接試験は9割が、もうすでに決まっていると言う。私も入社後、人事部で新入社員の応募書類を見る事があった。社員の紹介、母校からの採用がやはり多い。

、また、面接官をやっているのが入社して2~3年以内の若い社員が担当しているという。将来性など短時間で見抜けるわけもなく、自分が話がしやすい話が盛り上がる人が採用されることになる。

 リハビリでLSVTLoudというく音声治療を受け、大きい声が出るようになり、STさんと話題が合い話がはずんだ。楽しく話せると自分に自信が出来た。

 入院中は医師や看護士さんとリラックスして楽しく話せる
しかし、一番大事な毎日継続して続けることですが、一人暮らしは、実際話をする機会が少ない。チャットで、文字で話す事は臨機応変に話すことは楽しい。

オフ会など声をだして話すことは、きっかけであり目的ではない。社会復帰するには、電話でも何でも、話せる仲間を作ること。今までの自分の経験を楽しく話せる人になりたい。言うは安しし、行うは難しだと思う。

 私の父は、国鉄職員、(現在のJR東日本)新潟駅に高卒で入社。当時は定年が55歳と早かった。
高校へはよく遅刻したのでホームで父に合うことがあるとバツが悪かった。

 当時田んぼに囲まれた田舎の駅舎亀田駅(亀田製菓で有名)に近い。今は再開発で福祉施設や、<あの野球漫画、水島新司の「ドカベン」で有名な新潟明訓高校が移転して住宅地になっていた。

小学校の修学旅行で 新潟~会津若松へ猪苗代湖や野口英世記念館、磐梯山、白虎隊等見て回りました。

 父の実家は、福島県との県境、現在はSLばんえつ物語号の走る磐越西線で、豊美という駅までSLのD51(デゴイチ)でいくつもトンネルを越えてのんびりトコトコ行くのが楽しみでした。

 幼少期は夏休みは毎年田舎の婆ちゃんの家は農家で宿題やったり、トウモロコシやスイカをお腹いっぱい食べたり、トンボやカブトムシをとったり、従兄弟と一緒に過ごしました。今では良い思い出になっています。