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5月19日(土)から21日(月)まで隠岐の島に行ってきました。
今回は宇野さんたちが住む西ノ島ではなくて隠岐の島町(島後)です。
最近は渓流ばっかりだったので久しぶりの海釣りです。
大阪空港から1時間弱で到着。飛行機って便利ですね。
到着したらすごい風! こんなんでできるんか!
まずはフィッシングショップエビス堂の澤井店長から情報収集。
北東の風が強く島の東側では竿が出せないとのこと。
しばらく前までは東側が良かったらしいが仕方がない。
今、ヒラマサが狙えるところはここしかないとアドバイスを受けてそちらに向かった。
写真では分かりづらいですが東側はすごかったっす。
ヒラスズキ狙いなら面白いかもしれないけど今回はバックアッパーでヒラマサを釣るのが
目的だったので我慢、我慢。
JUMPRIZEのバックアッパー98Ⅲとララペン150Fフルメッキ
このタックルで3日間振り倒しました。
初日の夕まずめはノーバイトで終了。
2日目も海況は変わらないため初日と同じ場所へ
日曜日だけど貸切りかと思ってたら渡船がやってきて3人降りてきた。
しばらくするとアングラーが「横でお邪魔しますがよろしくお願いします。」と
挨拶された。ん? よく見ると…
アングラーズ・リパブリックの沼田さんでした。
撮影で来られたらしく、まさかこんなところでお会いするとはビックリしたわ。
撮影中。この方は沼田さんの同行者です。
沼田さんの釣果については放送前なので差し控えておきます。(釣られてましたよ)
気温が低く風も強いためとても寒かった。
ララペンを投げ続けマズメ時が過ぎた7時頃、チョボッ ていう感じのアタック。
少し待って合わせたら掛かった!
ん? 小さいか? いや、油断は禁物だ。
と慎重にやり取りしてたらすぐに浮いてきた。やっぱり小さかったわ(笑)
バックアッパー98ⅢでPE4号。
この魚にはバックアッパーはオーバースペックか。30秒ほどで瞬殺。
61㎝のハマチ。
この1時間後くらいに魚の全身が見えるくらいのガバッと派手なチェイスがあったが
残念ながら乗らず。きっとヒラマサだと思う。う〜ん残念。
地合も過ぎて休憩しておられる沼田さんに記念撮影をお願いしたら気安くOKいただいた。
ステッカーまでいただき、ありがとうございました。
腰の低いとても良い方でした。今後ジグを買うなら沼田さんのメーカーのもの買いますね(笑)
3日目も同じ磯でヒラマサの回遊を待って投げ続けたが結局反応なし。
いつも隠岐ではランガンスタイルだが荒れでポイントが限られたため同じポイントで3日間
通した。こんなの初めて。
今回はシーバスなどに浮気せずバックアッパー98Ⅲでララペンを3日間投げ通した。
以前のロッドだと疲れてこんなことはできなかったけど、
キャストの時に適度にロッドが曲がってくれるので楽にララペンが投げられる。
ララペンの飛距離が伸びる。
ララペンのアクションも水面を飛び出さず思い通りに泳いでくれる。
残念ながらバックアッパーを大きく曲げることは出来なったけど、次こそこのロッドで釣ってみたい。
不完全燃焼の釣行でしたがそれなりに楽しめたのでよしとします。
今回も澤井店長さんにたいへんお世話になりました。
次こそ釣りますのでまたよろしくお願いします。
今回は動画も撮影したので
時間のあるときに覗いて見て下さいね。







