ある日の日記 | TOEB・戦

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気が向いたとき更新。

※書いたのは今年の夏ごろです。


太陽照りつけるとある日の午後。


なんとなくゲームショップへ行こうと思った。


そこはここから徒歩20分くらいの場所にある。


散歩がてら行ってみた。


道中にブックオフがあったので、寄り道。


「金色のガッシュ」を立ち読みする。


この漫画はスゴイよね。


何故なら、終盤まで何が「金色」なのかわからないんだもん。


終盤になりようやく金色が何かがわかる…。


すごいなーとか思ってると、横に一人の青年が立っていた。


彼は漫画本を手に取るとニヤニヤしながら読み始めたのだ。


程なくして異変に気付いた。


なんかね、異臭がするんですよ。


横の青年から。


異臭。


先ほどの金色に関する感動が吹き飛ぶレベルの異臭。


なんかもう気分が悪くなったのでブックオフを出て、ゲームショップへと向う。


その最中に、幼稚園を発見した。


そこの入り口には園児達が頑張って書いたと思われる1枚の絵が。


その下に


「この絵は平成  年に卒園した園児達が一生懸命書きました!」


との文章が。


あれ?


平成何年に書かれたの?


なんで空白なの?


と、思い近寄ってソコをみてみると


明らかに「11」の数字が白いペンキで塗りつぶされていたのだ。


…何故。


何故塗りつぶされなければいけなかったのか。


平成11年、あそこの幼稚園で何が!


まぁ、考えても仕方が無いので先へ進む。


今日も暑いなー、蝉煩いなーとか思いながら目的地を目指す。


歩いてる最中なんとなーく、なんとなーく、ふと横を見ると


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こんなものを見つけた。


これはある家の壁の一部。


なんて名前かわからないけど、たまーにありますよね、こんな感じのガラス製の何かが。


しかし注意深く見てほしい。


一箇所割れてるところがありますよね。


問題はココですよ。


この割れてるところの中。


中!


そう、ココに飴のゴミが入ってるんですよ。


一見普通に思えるかもしれないが、待って欲しい。


いいですか?


普通の人間が、タマタマ空いていたであろう壁の穴に、飴のゴミを入れてみようと思わない限りこんなことにはならないんですよ。


これさ。


これ、一見普通に思える行為かもしれないが、かなりオカシイ行動だよね!


いや、おかしいって絶対これおかしいって!!


なんでココにゴミ入れたんだよ!!


さらにオカシイのは。


目的地であるゲームショップが、いつの間にやら駐車場になっていた事…。


オカシイって…なんで潰れてんだよ…20年近くそこに聳えていたじゃないか…。


動かざること山の如しだったじゃないか、なんで消え去ること風の如しなんだよ…やめてくれよ。