GREEのゲーム | TOEB・戦

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気が向いたとき更新。

サガの続編「エンペラーズサガ」が出るということなので、ちょっとGREEとはどんなものかをやってみた。

やったのは「ビックリマン」。

ビックリマンとは、同世代の人ならわかると思うが、昔激しく流行ったシールです。

シールだけじゃなく、チョコも入ってたんだけど、チョコ捨ててるやつとかいたよね。

我が家ではチョコも食べないと次買ってもらえないシステムだったんだでちゃんと食べてたよ!

ってかあのチョコ好きだったしね。

冷凍して食べてたなー、サクパリで美味しかったんだよー。

そんなすごく集めてたセのビックリマンシールですが小学校6年のとき突如として紛失しました。

押入れに保管したのは記憶してるんだけど…探したとき押入れに無かったんですよね。

家族に聞いても知らないって言うし…どこへ消えたんだ…。

なんてコトはおいといて、ゲームの紹介です。

まぁ、ようはシールを集めレベルを上げてボスを倒す。もしもしゲーム特有の流れです。

そしてもしもしゲーム特有と言えば「ガチャ」です。

ビックリマンにもガチャがあって、そのガチャでレアシールをゲットすれば初めから強い状態でプレイすることが可能。

そしてその値段300円。

ビックリマンなんだから30円でよくないですか?w

しかも情報によるとそのレアシールは100回やっても出なかった人もいるらしい。

すげぇ。

すげぇよ。

自分SDGOには小額ですが課金してます。

元々デジタルデータに課金とかしたくない派だったけど、SDGOのデータって動かせるし課金しただけの対価を貰えてると思ったから。

でも、GREEとかモバゲーの課金って例えば今回の件で言えば、ただの画像なんですよ。

触れないし動かない。

ちょっと物足りないなーって思う…だけどこの考えってまなり古いんですよね。

[CEDEC 2011]稼げるゲームはこう作れ。グリーが明かす「セールスランキングNo.1プロダクトの作り方」

これ読んだんだけど内容がすごい。

まず「「探検ドリランド」の売上1年分は,数百万本クラスのコンソールゲーム(コンシューマ機用ゲーム)と同じ規模感がある,と指摘。コンシューマゲームにおいて数百万本を売るには世界を相手にしないと達成できないが,「探検ドリランド」は国内の売上で同規模の数字を達成している。」」

探検ドリランドだけでとんでもない売り上げだってコトが書いてある。

これは予想以上でした。もしもしゲー舐めてた。

一体何人が課金してるんだ…。

ちなみにこれがドリランドの戦闘シーン。
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ちなみにビックリマンもこんな感じです。

この手のゲームって結構イベントがあるんですが、無課金だとかなり努力しないと無理、いや、かなり努力しても無理な時だってあるくらいの難易度。

ですが、課金したら別。

これ書いてるとき、モバゲーのガンダムでカードを集めるイベントがありました。(期間2週間)

最終日3日前、まぁまぁ頑張って自分はこの順位。

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$TOEB・戦-110951
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367枚。

1位はどんなもんなんでしょうか。

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$TOEB・戦-110952
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8137枚

もうね、次元が違う。

これいくら課金したらこんなになれるんだろう…。

そして話を元に戻し、記事の内容に触れますと

「基本的に無料で遊べるのがグリーのソーシャルゲームだが,岸田氏が指す「収益化モデル」とは,有料アイテムなどにお金を出してもらうためのモデルのこと。キーワードは「納得のいく失敗と劇的な変化をもたらすゲームデザイン」と「自己顕示欲を最大化するソーシャルデザイン」だ。

 収益化モデルの構築には,失敗に意味があることをきちんと演出することが重要であり,有料アイテムは見た目に効果が分からないとダメだという。「細かなゲームバランスよりも,課金機会の演出,効果の演出のほうが大事」と岸田氏は指摘する。」

とのこと。

簡単に書くとゲームバランスはどーでもいい、課金したら勝てるし強いよってこと。

セが思うゲームって、例えばドラクエで言うならレベルをちまちま上げて、長い時間をかけてラスボスを倒す!なんだけど、もしもしゲーは課金すればなんでも出来るチートみたいなもんな気がする。

そもそも家庭用ゲームってのは大体5000~7000円くらいですよね。

買ったらそれでお仕舞い、追加金とか無し(ダウンロードコンテンツは別ねw)

それに引き換えもしもしゲーはサービス終了までずっと続く。

イベントも続くし、新ユニットやカードもどんどん出てくる。

無課金貫く人もいれば、途中で課金組みになる人も出てくる。

そー考えると、必然的に家庭用よりもしもしゲーのが利益的な意味で大きく差が出てくるんじゃないかな。

早く強くなりたきゃ課金、そーじゃなきゃ無課金みたいな。

そんなことを書きながら他の記事を見てたら、こんなのを見つけた

「「基本無料」でビジネスをする方法――ソーシャルゲームのマネタイズ戦略」

この一番最後の文に

「デイリーで見ていると、イベントの最終日に1日で5~6万円使ってくれる女の子がいたりして、そういうところに注目して運営しています。」

なんてコトが書いてあった。

1日に5~6万ってすごくない?

一体何が彼らを揺り動かすのかw

これはもしかしたら「エンペラーズサガ」も利益的にはプラスになりそうですね。

サガファンからみたイメージは最低ですが。
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ガチャには当たりだけじゃなくハズレも入ってます。

しかし、ビックリマンにて13日の0時0分に導入されたガチャは「ヘッド(レア)のみ出るガチャ」とのこと。

必ずヘッドが出る!これはやるしかない!ってことで、既存のプレイヤーがやったらしいのですが

結果はヘッドだけじゃなく、クズカードも出てるらしい。

これは普通に詐欺なのでは?w

その後コミュ板では様々な苦情が飛び交った、そして1時になった時点でヘッドガチャの広告を撤去、前回あったガチャの広告に差し替え。

さらにその1時間後に謝罪が…。

これさー、まず最初に謝罪じゃないんですかねー。

そしてその後に広告の撤去だと思うんですけどねー。

つーかそもそも0時にアップデートとか正気の沙汰じゃないw

いやー、もしもしゲーは本当に色々すごい!すごいよ!!!

個人的な印象だけど、このまま行くと家庭用ゲーム業界がどんどん小さくなっちゃう気がしなくもない。