キャッチボール | TOEB・戦

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気が向いたとき更新。

キャッチボールってあるじゃないですか。


単純にボールを投げて取る。


相手にボールを投げる場合、相手が受け取りやすいボールを投げることが基本です。


例えば思いっきり投げたり、高く遠くへ投げたりとか、そーゆーのはしちゃだめです。


会話も同じことが言えると思います。


相手が受け答えしやすい言葉を投げかけ、それを受けて相手も言葉を返す。


人として生きるのにこれほど当たり前なことはありません。


でも、そんな当たり前のことが出来ない人がまぁまぁいるのも事実です。


例えば普通なら


A>最近なんか良い曲とかある?


セ>○○なんかいいよー


A>お、まじで?じゃあ今度聞いてみるけど、どんな曲?


セ>んとねー


な感じが普通じゃないですか。別に問題ない。


次は問題あるほう


A>最近なんか良い曲とかある?


セ>○○なんかいいよー


A>そっかー



はい!すとーーーっぷ!!!


これ!!


この言葉!!


「そっかー」とか「そうなんだ」。


これだめですよ。


だってそんなの


親切で教えてあげてるのに「そっかー」って言われたらそら終わりですよ。


映画で言ったら「Fin」ですよ。開始3分で「Fin」ですよ!そら観客も手に持ってるポップコーンブチ巻けながら憤怒ですよ。


さっきのキャッチボールで言えば、ボール投げて相手が受け取った…ボールが戻ってくるかと思いきやボール持ったまま座り込んだ的な感じですよ。


意味わかんない。


いや、もちろん「そっかー」と言われたからといって会話を終わらせるほど自分の引き出しは無いわけじゃないけど


毎度毎度そーゆー切られ方すると、相手の出方を見てみたくなるじゃないですか。


だから、ちょっと待ってみた。


セ>最近なんか良い曲とかある?



A>○○なんかいいよー



セ>そっかー









…ねーのかよ!!!


ねーのかよ!!!!!!!


結局何も出てこないんですよ。


だから結局こっちから別の質問やネタを提供するわけなんですけど…なんかなー。


そーゆーのってキャッチボールじゃないんですよ。


投げっぱなしなんですよ!


でもあれか、沈黙になるくらいなら良いのか…投げっぱなしでも…うーむ。