自分が買ったRPGはほとんどクリアしてきました。
例外として、データが3回消えた『クロノトリガー』は別としてw
もう一つ例外としてクリアしてないRPGがあります。
その名も『聖剣伝説 レジェンドオブマナ』。
ゲームとしては別に難しい部類じゃないですね。
自分もサクサク進めてて、中盤かな?ソレくらいまで進めてたある日。
その日は友達家で遊ぶ約束してましてねー。
約束の時間ちょい前くらいに、友達の家に到着したんです。
中略
部屋に入ると、友達(音符:血液型はB型)が神妙な面持ちで座ってました。
音符>いらっしゃいー
セ>うん、おじゃまします…って、なんでそんな難しい顔してんのw
音符>いや、いつも通りだが…なんかゲームやる?
セ>そだねー、なんか対戦しよーよ。
音符>おけ、やるゲーム何にしようか?あぁ、テレビつけといてよ
セ>ギルティギアとかで良いんじゃね?
とか話しながらテレビつけると、そこには
聖剣伝説 レジェンドオブマナで音符の操るキャラがラスボスとバトルしてるシーンだった。
ん?なんだこれ?
音符の方見たらね、こいつすげー笑いこらえてんのね。
そのとき全てを悟った。
俺が聖剣やってるの知ってて、ワザとラストバトルシーンを見せてきたんだと。
せっせとこのシチュエーションをセットしてたんですよ。この男。なんて性格が悪いんだw
でもまー、そんなん見ちゃったらもう、聖剣なんかやる気ないわけですよ。
音符の顔見たらまだ笑ってるし
音符>じゃあギルティやろうかw
とか、言ってんの。
まじないわー。
無さ過ぎて、その後の対戦は割りと本気でやった。
そのおかげもあり、音符から笑顔が消えたのもそう遠くない未来の話だったw