ミニ4駆の思い出 | TOEB・戦

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気が向いたとき更新。

小学生のとき色々なおもちゃが流行りました。


そのとき個人的に熱かったのがミニ4駆。


自分で作ったものが動くというのが、すごく面白かった記憶があります。


友達とレースしたり、改造したり。


ハイパートルクチューンモーターとか、今思えば意味不明な名前なんだけど


当時としては「なんか速そう」ってことでそんな感じのモーターを使ってた記憶がある。


①-----


当時住んでたマンションは、割と長めの通路があってそこでミニ4駆を走らせてた。


通路の端と端に自分と友達を壁役として配置して。


ミニ4駆を走らせる→止める→ミニ4駆を走らせる→止めるの繰り返し。


そんな折、壁役の友達が走ってくるミニ4駆を止めるのに失敗した。


ミニ4駆を追いかける友達。


程なくしてつまづいて転ぶ友達。


通路の先は道路。


昼間だったので車通りは特に無い。


車道へ飛び込むミニ4駆。












すごいタイミングで視界を通り過ぎるトラック。


今にして思えば、トラックが通ったところで何の心配もいらないんですよ。


ミニ4駆がトラックに潰されるとか心配無用なんですよ。


トラックに潰される=タイヤに潰されるわけでしょ?


あんな広い道路で、たまたま車道に出たミニ4駆がトラックのタイヤに轢かれるとかそれこそ天文学的な確立ですよ。


そーとー運が悪くないと轢かれないからwwwwww






もうね、ミニ4駆(アバンテJr)がペシャンコになってた。


震撼したね。


さっきまで動いてたミニ4駆が、今はもう見る影もないんだもん。


いやー、あれは本気でショックだったな。


運悪かったと割り切れたのは、夕飯の後でした。


②-----

ミニ4駆の姉妹品でワイルドミニ4駆ってのが発売したんです。


普通のミニ4駆より値段が高かったけど、父親に頼み買ってもらった。確か800円とかそんなもん。


休日だったので速攻家に帰り&作り、友達を呼んで遊んだ。


季節は冬で、そのころは北海道に住んでいたので辺り一面雪だった。


ワイルドミニ4駆は、車体が高くタイヤも大きいので、ちょっとの段差なら軽々と上り下りできる代物。


折角のワイルドミニ4駆だから、外で走らせようと言うことになり、外へ行くことに。


自宅から学校が近く、校庭とか広いしいいんじゃないと言う事で、校庭へ歩いていった。


この日は休日と言うことで、たいした人はいなかった。


人気の無い校庭の奥のほうへ移動して試運転。


雪で山等つくり、ワイルドミニ4駆のパワーをコレでもかと言うほど堪能した。


昼間に校庭へ来たのに、気が付いたらあたりは夕方。


時間たつのはやいなー、ワイルドミニ4駆楽しいなーと、考えていたその瞬間。


???>危ない!!!!!


と、聞こえた。


よくわからなかったけど、反射的に声のする方へ顔を向ける。


顔を向けたまさにその時、『ガシャ』と、聞きなれない音が耳に入った。


今度は『ガシャ』と音がしたほうへ顔を戻す。


するとソコには


無惨に四散するワイルドミニ4駆の姿が。


な、何が起こったんだ。


混乱するセ。


よく見ると、白い雪に紛れて野球ボールが視界に入った。


先ほど「危ない」と聞こえたほうに向きを変えると


バットを持った人が走ってやってきた。


バット>大丈夫だった!?


バットの後ろから2~3人もこちらに走ってきた。





つまり、こーゆーことだ。


バットとその一味は冬で雪積もってるのに野球っぽいことをしていたわけです。


んで、打ちこんだ球が、たまたまホームラン級の大当たり!


そのホームランボールが、たまたま校庭の奥で遊んでたセのワイルドミニ4駆を直撃した。


こーゆーわけですね。





これさー


これ、ありえないよ。


これこそドレだけの確立があればこんな惨事になるんだ。


その日に買ってもらったワイルドミニ4駆をかなり広い校庭で遊んでて、挙句の果てにボールが直撃するんですよ。


なんかもう色々信じられなかった。


でも考えようによっては、頭に直撃しなかっただけマシなのかなーとか、コレ書いてるとき思ったりw