ドラマSPECを見ました。
本作は「ケイゾク」の続編なんだけど、見た感じ続編って意識は低そう。
前作はリアルな描写が多く、個性的な出演者等1時間テレビに張り付いて見れたけど
今作に関して言えば
「このドラマは、凡人にはない特殊能力、「SPEC」を持っている犯罪者に立ち向かう、若き刑事たちの物語である。」
と、公式サイトにも書いてあるように、特殊能力ありきのドラマなんです。
小ネタなんかも「ケイゾク」より「トリック」寄りな気がした。
※ケイゾク、トリック、そしてSPECは堤幸彦が携っている。
証拠品の隠し場所から犯人の抵抗までツッコミ所満載だったけど、それ以外はそれなりに楽しめるドラマだったかなー。
つか、なんであの内容でケイゾクの続編にしたんだろーなー。
特殊能力とか発動させるなら、新ドラマとして製作しても問題はなさそうだったけど。
常人を超越した何か的なネタがないとウケない時代なのかなー?
ケイゾクみたいのを想像してたからちょっと残念だったw
うーむ。
早く相棒始まらないかなーw