※今日のは激しく普通の日記です、しかも長いんで暇な人以外は右上の×を押すと少しだけ時間の無駄を省けます。
先日、クンツからメールが来た。
メールの本文は、ボーリングに行こうとのこと。
紳士である私としては、そのような申し出を断ることはありえず、快くそれを引き受けた。
そして当日。コレでもかという晴れの午後。
待ち合わせ場所に到着したのは予定時刻ぴったり。
しかし、何故かその30分前にクンツから到着したとメールが。
つーか、来るの早すぎだろ…だが、待ち合わせ場所に当人がいない。
しょーがないので電話すると、今すぐ行くとのこと。
合流できたところで、なんでいなかったのかを聞いたんだけど、聞いて後悔したことだったから書きません。
待ち合わせ時間が11時だったため、まずは腹ごしらえ。
行く場所はロックンロールワン と言うラーメン屋。個人的にここのラーメンは好きだ。
当店について、食券を買おうとおもったらメニューが増えてる。
ニボシダシベースの、ニボニボと昔風の東京ラーメン16号。
ニボニボを食べてみたかったけど、数量限定の「限定ラーメン」の販売ランプが転倒していることに気がつき、それを選択。
席に着いたとき隣にいたシルクハットが、16号を完食し帰るのかと思いきやその場に留まってた。
他にも待ってる人いるんだから帰れよと思ってたら、2杯目(限定ラーメン)が眼下に置かれてた。
今回の限定ラーメンは、夏の定番冷やしつけ麺。食べやすく涼しい一杯。
薬味を入れすぎて、ショウガの味が強くなっちゃったけど、すごくおいしかった。
次行った時はニボニボをトライしますw
食後の運動、ボーリングです。
特に書くことないので適当にあったことを。
・お互い3レーンやって最高スコアが138という低レベルな争い。
・2レーン目で体力の低下を痛感する
・右にいたおじいさん(70歳位)のスコアが200を余裕で超えてた。
・左にいた高校生コンビもすごいうまかった。
・それに挟まれる、低レベルの二人。
・ボーリング場はラブホ街にあった。
・昼間なのに、ラブホから出てくる人が多くて、ちょっと不愉快だった。
・ラブホから出てくる人がみんな笑顔だった。ちょっと不愉快だった。
こんな感じ。
ボーリングが終わったので、次はゲーセン行こうと提案。
先日ブログでも書いたKOF13をやりに行くのだ。
ゲーセンに到着し、KOFを確認。
人だかりが出来て、とてもではないが出来る感じではなく。
折角ゲーセンに来たんだからなんかやろうということになり、KOF98UM(09年に出た奴)を対戦でプレイ。
ここで予想外の出来事が。
ボーリングで酷使したせいで、いつもより右腕が動かないw
結果、惨敗。
最近やってなかったのも敗因だけどなんかすごい悔しい。
二回戦目も挑んだけどこれも負け。
でも、少しづつ思い出してきたお陰で、3回目の挑戦で見事勝利をつかんだ!!
やってるゲームが終わって、ブラブラしてるとKOF2002UM(10年発売)を発見。
でも、人がやってたので、その相手をクンツに倒してもらうことに。
しかし、なんということでしょう!クンツが敗北してしまったのだ。
仇を討つべく、自分もトライ。
バイス、クリス、クーラという布陣。相手はクラーク、ラモン、モヒカン。
相手投げキャラなのに、すごい待ちの姿勢。敵にガイルがいるのかと思った。
今一意図が読めなかったけど、中途半端な待ちこそ最弱と言う事を教えておくため
可哀想なくらいボコボコにしておいた。
最後なんて、背中向けてる相手に対し、MAX超必殺をブチこむ。世間は甘くないんだよ!!
楽しかったゲーセンを出たとき、あることを思い出す。
これも先日書いたけど、音楽ギフト券の期限が目前なんです。
そんなとき、ハードオフなら使えるかもと聞いたんで、最寄のハードオフに電話して聞いてみた。
セ>ちょっと聞きたいんですが、音楽ギフト券って使えますか?
店員>音楽ギフト券…恐らく使えないと思います。
恐らく使えない?え、何、ハードオフに電話してるのに、ハードオフで使えるか使えないかわからないの?
セ>恐らくじゃ困るんで、確認してください。
店員>申し訳ございません、少々お待ちください。
待ってる間、クンツは音楽ギフト券なんか使えねーよといっていたが、
KOFでモヒカンにフルボッコされたくせに!とか思ったが口には出さなかった。だって紳士だもの。
そーこーしてると、店員から返事があった。
店員>大変申し訳ございません、音楽ギフト券…使えます。
ほらぁぁぁぁぁ!やっぱ使えるじゃん!!!
じゃあ、使いに行こう。ということで、隣駅にあるハードオフまで行くことに。
ここでクンツが電車ダリーと行ったので、徒歩で行くことに。
日差しが強い16時ごろの出来事です。
途中に、美味しい塩ラーメンの店「進化」でラーメン食べる予定を立てながらゴール目指して歩いた。
進化に到着し、ここでもつけ麺が新発売してることを知る。
これ、絶対食べるよね!とか話してた俺らの目の前に「close」の文字。現実とは非常である。
そこから3~40分かけ、目的地が目前というとき、
下に川が流れている橋に到着した。
歩きつかれたんで、手すりに掴まり川を見る。
すると、川の中にたくさんの鯉がいた、口をパクパクしながら。
多分人間がエサをくれるんだろうと期待していたのだろう。
そのとき
クンツ>ねぇ、鯉はなんで口パクパクしてんの?パクパクしてればエサもらえると思ってんの?
セ>多分そーだよね、クンツなんかお菓子みたいのもってんの?
クンツ>お前らは俺のツバでも食らっとけ!
と、暴言とともにツバを川に吐き捨てるバカ
セ>!え、ちょ、なにしてんだよ!
と、言いながらも万が一にもツバがかからないように風上に移動するセ。冷静である。
クンツ>パクパクしやがって、甘えてんじゃねーよ、お前らみんな○○○になれ!
もう、意味不明、何いってんのこの人w
なんなんだこいつは、生前鯉になんかされたの?と疑わざるおえないw
などとアホなやり取りをしていたらハードオフについた。
しかしハードオフにつくも、欲しい物がないという絶望的な状況。
近場にあった金券ショップで聞いてみるも
店員>音楽ギフト券…しってます?来月で廃止になっちゃうんですよー、だからもう(略)
もうどーすんだよこれ…無理矢理にでも何か買うか…。
夜ご飯なにするか聞いたら珍しくマックが良いと言っていたので、マックに行くことに。
マックの店員が可愛かったのが印象的だった。
駅へ向かう途中、またまたゲーセンに寄ったのだが、そこでも店員が可愛かったのが印象的だった。
帰り道、どーゆー話の流れでそーなったかわからないけど、歩いて元々いた場所へ帰ることに。
道中はすごく暗かった。夜なので当然といえば当然だが昼間の明るさになれていたので尚更だ。
そんな暗い道を歩いていると、どこにでもあるような公園の横を通ることに。
その公園を何気なく眺めていると
クンツ>あの人何やってんだ?
セ>?なんのこと?
クンツ>いや、うんていのとこに人いるじゃん。
よくよく見ると、公園の遊具によくある「うんてい」に腰掛けてる人がいるんですよ。
個人的に、あーゆーわけのわからない人ほど怖いものはない。
何かあってからでは遅いので、目的地につくまで後方の警戒を怠ることはなかったw
目的地に着いた後、特に書くことがありませんでしたw
お疲れ様でした~。
帰り道、疲れた足を引きずりながら駅へ向かう。
今すぐ座りたかったので丁度停車していた各駅停車に乗り込み、空いてる椅子に座りながら発車を待っていると、
一人のミニスカを装備した今時な感じの女性が入ってきた。
今時はセの横の座席が空いていることに気がつくと、そのまま真っ直ぐこちらに歩いてきた。
そのまま座席に着陸するのかと思いきや、着陸したのはセの方膝だったのだ。
今時>す、すいません、本当にすみません!!(///
と、本当に恥ずかしそうに謝ってきた。
ノドから出掛かっているワンモア!ワンモアプリーズ!!と言う言葉を必死で飲み込み
セ>全然大丈夫です。
と、紳士対応を。
だって、紳士だもの。