教科書のその英語、ネイティブを怒らせます ESSENCE/David A. Thayne

¥683
Amazon.co.jp


おもしろい本をみつけました ニコニコ

教科書や辞書にある表現が、ネイティブにとっては失礼にあたることもあるのですって ショック!
びっくり! そして、ショックですよね。



例えば・・・

I'm waiting for your reply.
お返事。待ってま~す 音譜
として、私も実際に使っていました。
でも、これでは、「返事が遅いですよ。」と伝わってしまうのですって。

正しくは、
I'm looking forward to your reply.
だそうです。


Do you have a problem?
これも、「なにか問題はありますか。」というのではなく、「文句でもあるのか。」ですって。
正しくは、"Is something wrong?"。


Listen to me.
「これ聞いてよ~。」ではなく、「ちゃんと聞きなよ。」になるそうです。
正しくは、"Listen to this."。


このほかにも、
"I can't understand it."が、「理解できません。」ではなく、「そのバカさ加減は、理解不可能。」となったり、
"I have a question for you."が、「お尋ねしたいことがあります。」ではなく、「お前に1つ聞きたい。」と伝わってしまうことも・・・あるそうです。



正しいと思っていた表現が、失礼になってしまうとは・・・。誤解を招かないように、押さえておきたいですね 合格





アメリカ英語専門の英会話スクール『SPEAK ENGLISH ROOM