色々ありまして。

コロナ禍、大学へぼんやり通うというか、オンラインand時々通学で淡々と日々は過ぎていく中、

春先に受けていたトライアウト合格ですっかり心は固まって、腹も括って、準備をして、ひとりで全部整えて、

本日マドリードへ旅立ちました。


無理でしょうーこんな情勢で。ワクチンも正規留学でないと打ってもらえないし、普通の枠では予約取れないし。。。


と、思っていたけれど、年齢的にももう行かないと限界超えていて、全てを諦めるには人生に悔いが残ってしまう。好きなことをやって人に迷惑かけて生きることもできるけれど、誰に迷惑かけてるわけでない。


人生なんてある程度は諦めの連続だったりして、我慢することも多いけれど、もう十分それは味わっている。


最後のチャレンジ。1年だけ、やらして欲しい。


そんな宣言が送られてきた。


頑張っているのはわかるから、頑張ってとは言わない。

危ない目に合わず、健康で、生きていて。


そんな境地。


日本は浪人したら、留年したら、安定した企業に就職できない。それはなくなったといわれても、実際はそう。結果はそう。馬鹿げてるとしか言いようがないけれど、その仕組みに合わせて大学や院へミニマルに行かなくては就職は厳しい。

ーーーそこはもう諦めるしかないーーー。(でも大学はいつの日か卒業してほしいな)


若いうちに幅広い経験や、さまざまな興味のある

こと、ものに思い切ってチャレンジする余裕はない。豊かな人間性、視野の広さ、磨ける時。勇気を持って飛び込んでいった息子に幸あれ。