宅急便、ようやく届いたらしい。
ちょうど夏服を買おうとしてた、でも物価が高いーと悩んでいたところだったらしい。
ファストファッションはロンドンにはたくさんある。しかもおしゃれ。でも上半身がしっかりしていて、下半身が細身、というサイズが現地の基本のようで、
体育会系だった下半身太め、というサイズはなかなかないのだ。
ユニクロは日本の1.5倍の値段。郵送したらさらに関税通過で高くなった。くっー!

宅急便を受け取って、1週間もなく、ieltsの試験をセントラルで受けていた。その前はtoefl。
が、toeflは、pc受験という今まで体験もしたことがないことを、異国でやってしまったので、惨憺たる結果に。。。。。
ieltsは具合が悪くなり受けられなかったそう。
慌てて、次回のieltsを予約。日本よりも頻繁に、多くの場所で、受けられるので空きはあったのだけど、その結果はもう聞けない。

元気でいてくれれば、それでいい、という境地。

4技能とはいうけれど、toefl ibtは、専門分野をわかってないと答えられない単語も多く、ieltsは日常に近い英語でわかりやすい、そうだ。
語学学校のコース選びも、ジェネラルイングリッシュコースで初級から上級と、日本と同じようなクラス分けをして、半日で終わるか、午後も詰めて勉強するか、選ぶのが基本。でも、将来の大学や大学院の留学に備えて、なんとかieltsコースに入りたかった。ieltsコースは最低でも元々5.5ないと入れない。
入学テストで認められて入ったのだけれど、どーみても5.5があるとは思えず、不思議だ。リーディング以外でも5.0以上、取れていたのだろうか。

世界の英語の評価レベルは高く、日本の比ではない。日本人の英語は本当に置いていかれている。力を入れているといえども、通訳なしで普通に仕事ができるのか?



でも。

日本の大学を出てないと、逃げ、と言われる。
海外で、大学ランキングで日本の最高レベルの大学すら、10位にも入れない中で、それ以上の大学でしっかり勉学をおさめたとしても、日本の社会での評価は東大、いやそれ以下の以下。と、取られることもある。
すでに日本の英語や勉学、そこで終わっている。
また、英語さえできれば、大学受験は楽勝、的なのも、大嫌いだ。帰国だったら超優遇?!
英語コンプなのか?日本の大学は、と思ったりもする。

結論。日本の大学も、海外の大学も出て、英語で仕事ができるレベルになる。
それなら、文句あるまい!
もちろん、人間力も大切に。

なんてことは、一切言わないで、見守ってるわけだけれどね。
社会に出ても、日本の社会は実力主義ではないからね。努力しても無駄なことばかり。無駄なことはないというのは嘘。


さらに寮の引っ越しと重なってしまった。
次に連絡があった時は、淡々と新しい寮で生きていた。


またバスタブないって。