空港で蕁麻疹が出てしまうくらい、体調悪化の中旅立つことに。
その前に3件も病院をはしごしたのは前述の通り。
ヒスタミン系の薬ですぐさま抑え、無理なら帰ってこよう、と、話し合いました。


その前に、用意した薬の数々は、こんな。
頭痛と痛み止めに、ロキソニンとバファリン。
体調の調整やインフル対策に、葛根湯と麻黄湯。
アレルギー系のかゆみ止め、これは医者からもらったもの全部と、市販のアレルギール?だったか。
塗り薬のかゆみ止め。ムヒ。
顆粒の、胃腸薬。

不覚にも、おおかたスーツケースに入れてしまっており、息子が自分で即座に使うかもしれないと機内バックに入れていたかゆみ止めしか持ち歩いていなかった。

最初にバルセロナに入ったのだけれど、空港のleft baggageにスーツケースを預けてしまい、2泊分だけの軽装でホテルに宿泊。

豪雨の中、観光したら、寒くて寒くて、息子は頭痛に。。。

というわけで、バルセロナのファルマッチャで、結局はこちらでは超ポピュラーな頭痛薬ニューロトン、蕁麻疹系の薬を2つ、買ってしまいました。

なんとかなるといえば、なるもんだな。

が、いい加減、温熱蕁麻疹をどう治そうか。。。
寒いままの天気が続くわけもない。
ネットで調べると、コリン性蕁麻疹に近そう。5年もかかるとかいてあり、荒療治で痒みを我慢しながら汗を出すことで治る場合があると。。

というわけで、ホテルのお風呂に篭って、汗を出し、どんなに痒くても乗り越えると、頑張ってました。

漢方薬はどうかなと、皮膚の消炎系を2つ、.3つ、調べたのですが、これが、、、こちらでは簡単に買えない。ツムラが、海外発送してるみたいなのですが、住所が定まるまでは買えない。ロンドン  の中華街では、何件もナチュラルヘルス、という名でハーブとして調合もしてくれるようなのですが。。。

と、悩んでいたら、なぜかうっすらと治ってしまいました。

日本の、湿度とホコリが、本当にきつかったなぁ。