幾らかの現金と、決済のカード。
日本での毎日の生活費はこれが主流です。
でも海外は、もっともっと恐ろしく進んでます。
色々調べて、万が一のことも考えて、カードは3枚作りました。
プリペイド式でカード決済とペイウェーブができるもの。GAICA。
プリペイド式でカード決済できるもの。ANA。
家族カード。これもANA。
下の二つはパスポートと一緒に貴重品として常にセーフティボックスに入れて置くように。
日頃は一番上のカードと、現金があれば大丈夫だろうと。セキュリティ面でも安心。
さて、実際は。。。
コンタクトレスのカード社会がここまで進んでいるとは!!
現金は一切使う場面もなし。自分でカードを機械で差し込んで自分で打ち込んで終わり。
スーパー、タクシーは当然ですが、カフェ、パブやマーケットでも機械を渡され自分で決済。定員はピンコードを打ち込むときに顔を背けたりしてくれます。
なので、昔はあんなに悩んだチップも必要なし。
タクシーではチップ入れますか?という画面が出て、0、5パーセント、10パーセント、15パーセントから自分で選びます。
給仕さんがついてくれるレストランでは、サービス料込みではない場合、このくらいで打ち込んでいい?と、入れてくれます。
他はいらない。ほとんど英語も使いません。サインもする場面がありませんでした。
決済方法もメインはペイウェーブ。どこでもほぼオッケー。携帯で払ってる人も多かったです。
カードを日本で何を作ろうか、どうしようか悩んでいたときに、デイヴィットカードが最も使えるとあったので、ビザ系のデイヴィットカードにしようと思ったのですが、よくよく調べると、デイヴィットとJディビットは全く違うものと判明。
Jディビットは日本でしか使えない。作るならディビッドカードでないと海外で使えない。。。
と、なると、楽天とかになるんですよ。。。
これまたびっくり。楽天に口座を作って、、、と一からやらねばならないのか。と、今回はディビッドはひとまずおいといて、と。
カード社会の有り様がほんとーにすごい。移民だらけで、街中もベールを被った方やアフリカン系の方なのか、8割がたエキゾティックな雰囲気で、ここはロンドン なのだろうか、、、という印象。英語も昔の言い回しが難しい表現はなくなり、単純な聞き取りやすい口語が増えた気がします。
現金、少しは手元に持ってたほうが安心だと思うんですけどね。一度も使うシーンがありませんでした。。。