受験も佳境となってきました。
受験時のお昼はカツサンドだったのですが、スパム握りのリクエストが。
小さい時からずっと、サッカーの遠出の試合も、そういえばいつも一口スパム握りだった。
卵焼きを挟んでみた。
いつも通り、送り出す。
30年も前に同じように受験をしていたわけだけれど、今と状況が全然違うらしい。昔は年に一度の一発勝負だったけれど、今は方式を変えれば何回か受けられたりする。最後の砦が一般入試。でもまたすぐにaoとか9月入学の入試もあるもんね。
倍率も子供の数が半分だから、昔は10倍以上したもんだけれど、そこまでではないらしい。
1つの学部に20000万人もの志願者がいて、受かるのは2000人。40人くらいの教室に入って受けて、受かったのは2人だけだったなぁ。だから、周りはみんな違う答えを書いていると思うと、正解なんてわからないし、同じような人間だらけなんだろうなぁ、と思っていた。
そう思うと、全く緊張はしなくなる。
だって自分が当ってるか隣が当ってるか、五分五分!?すごく威圧してきた男の子が前の席にいたけれど、その子の番号はなかったな。
いろんな意味で自分が試されるわけだけど、受験は問題を集中して解けば良いだけの作業。
GoodLuck!
と言って、送り出したよ。
