今って7月末ですよね。
で。
今回UPするのは6月に読んだ本の記録です![]()
もう後手後手でどうしようもないですが
1年間の読書チャレンジを細々と継続中なので
記録として残したいと思います。
「1年で100冊」を目標に![]()
読むものを選びやすいように
今年のテーマをいくつか決めています![]()
①手紙に関するもの![]()
②本に関するもの![]()
③英訳が出ている日本の小説
(日本語で読む)
④和訳が出ている海外の小説
(英語で読む/なければ日本語で)
そして読書チャレンジをしていると
オススメを挙げていただくことがあるので
⑤おすすめされたもの![]()
も加えて刺激を受けています。
①【リカバリー・カバヒコ / 青山美智子 】![]()
my師匠オススメで読んだ癒やし系小説。
この本の前がヘルマン・ヘッセだったので、脳をやさしくリカバリー。
②【アドルフ・ディートリッヒとの徒歩旅行 / ベアト・ブレヒビュール】
スイス
( Beat Brechbühl)
画家アドルフ・ディートリッヒとの架空の一日旅行記。ディートリッヒの絵が好きなので読みました。訳がわかりにくい。
③【よむよむかたる / 朝倉かすみ 】![]()
高齢者が集う読書会の話。読書というジャンルをベースにして、生き甲斐として心の拠り所があるひとたちの絆や心強さを感じます。がっつり繋がっているわけでもなく、でもそれがあるから頑張れる!というもの、必要なんだよなぁ。
④【剣客商売 / 池波正太郎 】![]()
(The Samurai Detectives vol.1 / Shotaro Ikenami)
近年になって英訳され、イギリスの大手書店チェーンWaterstonesによる『The Best Books of 2025: Crime & Thrillers』に選出されました。
初版が昭和48年なので堅い感じかなと思いきや、読みやすくて面白い!続きを読むことにしました。
⑤【センセイの鞄 / 川上弘美 】![]()
(Strange Weather in Tokyo / Hiromi Kawakami)
年齢が離れた高校の先生と再会してからの話。一度あたたかい関係を知ったら、それが自分の中の芯のようなものを形作って一生の支えになるんだろうな。不思議な余韻を残します。
⑥【旅猫リポート / 有川浩 】![]()
(The Travelling Cat Chronicles / Hiro Arikawa)
愛するペットがいたことがあるひとなら確実に泣きますな。自分に待っている世界もこんなふうだったらいいなと願ってしまう。主人公のことは最後まで語らずに、ぼんやりさせて終わるかと思っていたので、納得のいくところまで書いてくれてスッキリしました。
(2026トータル: 50冊 )
6月も冊数はあまり進まず…
半年で目標キッチリ半分、ギリギリのラインを攻めております![]()
引き続きがんばります。


















































