相変わらずブログ更新が追いついてませんが

先日 キヤノンの撮影会で昭和記念公園へ行ってきましたカメラキラキラ

 


 

 

 

撮影会は年に2回あって

当日を含めて前後2週間の間に撮ったものから2点を次回の定例会で提出します。

 

 

 

 

 

 

私はもう他の日は来ることはできなさそうだったので、この日が一発勝負。

強風の合間を縫ってなんとか撮った一日でした。

 

が。

入院以来 鳥以外を撮るのが久しぶりすぎて

何をどう撮ったらいいのかサッパリわからなくなってることに気づいたよ滝汗

 

たかが趣味ではあるけど

それなりに気持ちを入れてるつもりなので

明らかにレベルダウンしてることへの悲しみよチーン雷

 

 

 

 

 

 

シャーレーポピーは見頃終盤だったので

遠目にごまかしつつ撮る。

 

 

 

 

 

 

ちょうどシャボン玉タイムで綺麗だったキラキラ

 

けど

途中で会った代表曰くこれはネイチャー写真ではないと。

そりゃそうか。

 

 

 

 

 

 

こんなふうにカスミソウの間にポツンと…というのは雰囲気があるけど、いつかのどなたかの作品で見たことがあるから出せない汗

 

 

 

 

 

 

ネモフィラもまだ残っててくれて良かったーデレデレ

 

 

 

 

 

 

「ハーブの丘」の花たち。

天気が良すぎて白が飛んじゃうかと焦ったよ💦

 

 

 

定例会を2回お休みしていたので

クラブのひとたちと会うのも久しぶり。

やっぱり趣味事の仲間と過ごす時間は刺激になりますキラキラ

お昼を食べたりしながら話をして、活力をもらえた一日でした。

こういうことを積み重ねて生きていけたら最高だー音譜

 

 

 

Canon EOS R5 mk2

RF70-200mm F4 L IS USM

 

 

 

今日もお付き合いありがとうございました。

暑いから倒れないように!

 

 

 

先日はたくさんの

煉獄さんのお誕生日記事を見ることができて

改めて鬼滅を好きになった頃の気持ちを思い出しました。

私もここが推し活はじめだったのよね。

 

他にもいろんなことが好きで

気持ちの比重があっちに行ったり

こっちに行ったりするけど

鬼滅はいつも心の中にしっかり存在してる。

 

これから先もオタ活を極めるみんなの後方を

ヨタヨタついていくよグー

 

 

 

 

 

さて、ここからは鳥撮りです。

今年も神奈川のオオルリを撮りに行ってきました。

 

 

 

 

めっちゃ遠い…

だいぶトリミングしてコレよ💦

 

 

 

 

 

 

「日本三鳴鳥」に数えられるオオルリ。

(あとふたつはウグイスとコマドリ)

 

↓オオルリの鳴き声はコチラ

https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1397.html

 

 

鳴き声は特徴的でかなり響き渡るのに、なかなか姿を見つけられない💦

この日はカメラマンさんたちが十数人いたので

他力本願で場所を確認しつつ撮る真顔

 

 

 

 

 

 

距離はあったけど

とりあえず撮れたことを喜んで帰り道を進んでいると…

 

 

 

 

 

 

目の前に飛んできた!ハッ

 

 

 

 

 

 

急だったので設定が追いつかず笑い泣き

二羽で追いかけ合ってひと休み…というところでした。

 

そうかー。

行き帰りも油断してちゃダメだね。

 

 

夏鳥を追う楽しい季節到来です。

早くも気温との戦いもセットだけど滝汗

 

ではまたーパー

 

 

 

Canon EOS R5 mk2

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

 

 

今日は煉獄さんのお誕生日ですお祝いケーキ

 

キラキラおめでとう煉獄さんキラキラ

 

そして全国の煉獄推しの皆さんも

今年も無事にお祝いできること

お互いにおめでとう音譜キラキラ

 

 

 

 

すでに何日も前からカウントダウンを始めたり

イラストや劇場をスタートさせているひとたちもいて

当日までの気分を盛り上げてくれたよね。

ありがとうハート

 

背中を押されて

私も久しぶりにガチ撮りしてお祝いしますカメラキラキラ

 

 

 

 

 

 

あまりに久しぶりで

煉獄さんはもう私に協力してくれないかもしれないと思ったけど

もちろん彼はそんな小さな男ではなく

撮影のいろいろなことを思い出させてくれたり

癒やしのひとときをくれたり。

 

 

 

 

 

 

藤を背景に煉獄さんを撮るのは初めてじゃないかな。

どんな雰囲気が好きなんだろう。

 

この日は天気が悪くて暗かったので

夜の藤棚をイメージして撮りました。

(ギリギリすぎて予備日がなかったともいう滝汗

 

 

 

 

 

 

ほわん系も入れとこう。

なぜなら煉獄さんはキリリもほわんもまとえる漢だからデレデレ

はわゎ…この角度から見る後ろ髪の流れがかっこよすぎる雷

 

 

 

 

 

 

煉獄さん ありがとう。

あなたはいつも私の心の中にいます。

 

 

 

Canon EOS R5 mk2

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

 

 

細々更新のブログですが

引き続き読書チャレンジを載せていきます。

 

「1年で100冊」を目標に

今のところなんとかなりそうな気がするキラキラ

 

 

読むものを選びやすいように

今年のテーマをいくつか決めています下矢印

 

①手紙に関するもの手紙

②本に関するもの本

③英訳が出ている日本の小説日本 (日本語で読む)

④和訳が出ている海外の小説飛行機 (英語で読む/なければ日本語で)

 

 

 

 

 

 

本4月に読んだ本本

 

 

 

①【地球にちりばめられて / 多和田葉子日本

 (Scattered All Over the Earth / Yoko Tawada)

 

 2022年 全米図書賞(The National Book Awards)翻訳文学部門の最終候補5作品のうちのひとつに選出。

 

 

 

②【すべて真夜中の恋人たち / 川上未映子日本

 (All The Lovers In The Night / Mieko Kawakami)

 

 2023年 全米批評家協会賞( The National Book Critics Circle Awards)小説部門の最終候補5作品のうちのひとつに選出。

 

 

 

③【裏切り / シャルロッテ・リンク 上ドイツ

 (Die Betrogene / Charlotte Link)

④【裏切り / シャルロッテ・リンク 下ドイツ

 (Die Betrogene / Charlotte Link)

 

 今年はドイツ人作家の小説を多めに読んでますが、このひとの小説はなぜかイギリスが舞台のことが多い…

主人公の女性刑事が内面の弱さを持ちながらも、なんとか前に進んでいくところに引き込まれます。

 

 

 

⑤【ミーナの行進 / 小川洋子日本

 (Mina’s Matchbox / Yoko Ogawa)

 

 米『TIME』誌「2024年の必読書100冊」(THE 100 MUST-READ BOOKS OF 2024)に選出。

 

1960年代が舞台で、いろんな気持ちにさせられました。ノスタルジックだったり、悲しい気持ちだったり、少しの慰めを感じたり。

 

 

 

⑥【おやすみ処にしさわ商店 信州善光寺門前 / 長月天音】

 

 今年のテーマからは外れますが、my師匠おすすめで読みました。じんわりした癒やしをもたらしてくれるお話です。

 

 

 

⑦【Louisiana Longshot / Jana Deleonアメリカ

 (ワニの町へ来たスパイ / ジャナ・デリオン)

 

 昔 ルイジアナに住んでいたのでタイトル買い。アメリカ南部の田舎町に潜伏している女性CIA工作員が、現地の殺人事件に巻き込まれていくお話。現地のご高齢マダムたちのバックグラウンドがスゴイ。

続きもので、現在なんと30巻も出てる💦

 

 

 

⑧【国語教師 / ユーディト・W・タシュラー地球(オーストリア)

 (Die Deutschlehrerin / Judith W. Taschler)

 

 ドイツ推理作家協会賞受賞作。

 

 

 

(2026年トータル:37冊)

 

 

 

 

今月読んだ中で印象に残ったのは

シャルロッテ・リンクの「裏切り」小川洋子の「ミーナの行進」でした。

 

気づけば女性の作家しか読んでない。

近年海外で翻訳されたり受賞する日本人女性作家が増えてるので、必然的にそうなるのかも。

 

 

さて。

今月は10日に煉獄さんのお誕生日が控えてますよーキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

今年はどんな盛り上がりを見せてくれるのか

みんなの熱はどうなっているのか…楽しみです音譜デレデレ

 

ではまたーパー

 

 
お久しぶりです。
GWに入りましたねー✨
 
読書報告だけの月1ブログにならないようにと
思いつつ、気づけば4月も終わりだよ💦
最後の悪あがきでなんとか記事を押し込もう。
 
 
すっかりUPが遅くなってしまいましたが
退院祝いでいただいた酒をまずは上げておきたい。
 

 
幸せな気持ちでいただきましたわ音譜
「しぼりたて生酒」って、なんでこんなに多幸感あふれる響きなんだろうデレデレ
 
 
ブログから遠のいていた理由のひとつに
カメラを持って出歩けなかったというのがあります。
体はすっかり元気なのに、さすがにカメラを担いでとなると
傷痕に触って違和感があるのでなかなかね~。
 
リハビリがてらボチボチ再開して、
今は問題なく出かけられるようになりました。
 

で。

先日、都内の公園をハシゴして鳥撮りしてきました。

 

 

 

はじめてササゴイを撮ったキラキラ

 

近くにいたゴイサギ(似て非なるもの)は寝てるばっかりだったので、ササゴイもそうかと思ってたら、ちゃんと動いててくれて嬉しいハート

 

 

 

 

 

更に飛んでる姿を見せてくれてなお嬉しいハートキラキラ

 

 

 

 

 

かなりぽっちゃりの猫様登場。

ここに住んでるのか、お散歩しに来たのかあしあと

 

 

 

 

場所を移動しまして

別の池がある公園にやって来ました。

 

 

カメがわちゃわちゃ並んでて、定員オーバーなのわかる?

寝てるアオサギはこの状態に気づいてるのかどうなのか…

 

 

 

 

 


このコサギは悪いコサギだよー。

エサを探しながら、出くわしたカモをつついたりしてた。

我関せずで場所を譲らないカモもたくましいな。

 

 

Canon EOS R5 mk2

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

 

 

連休を楽しんでね~。

ではまたパー

 

 

ゆるゆるペースのブログ更新になってますが

読書チャレンジ、続いております。

 

「1年で100冊」を目標にグー炎

 

ここでの記録がモチベーションになっているので

毎月書いていきます。

 

 

 

 

 

 

読むものを選びやすいように

今年のテーマをいくつか決めています下矢印

 

①手紙に関するもの手紙

②本に関するもの本

③英訳が出ている日本の小説日本 (日本語で読む)

④和訳が出ている海外の小説飛行機 (英語で読む/なければ日本語で)

 

 

 

 

 

 

 

本3月に読んだ本本


 

 

①【密やかな結晶 / 小川洋子】日本

 (The Memory Police / Yoko Ogawa)

 

 全米図書賞翻訳部門(2019年)、ブッカー国際賞(2020年)最終候補に選出

 

 静かな雰囲気の中で進んでいくお話なんですけど、今自分が持っているものや生活のことをじんわりと考えさせられました。時間を置いてまた読みたくなりそう。

 

 

②【麒麟の翼  / 東野圭吾 】日本

 (A Death in Tokyo / Keigo Higashino)

 

 

③【コンビニ人間 / 村田沙耶香日本

 (Convenience Store Woman / Sayaka Murata)

 

 米The New Yorker誌にて「ベストブック2018」に選出。

 

 

④【The Cafe on the Edge of the World  / John Strelecky 】アメリカ

 (やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ / ジョン・ストレルキー)

 

 

⑤【ツナグ  / 辻村深月 】日本

 (Lost Souls Meet Under a Full Moon / Mizuki Tsujimura)

 

 

⑥【The Housemaid  / Freida McFadden】アメリカ

 (ハウスメイド / フリーダ・マクファデン)

 

 ベストセラーということで期待してました。かなり面白く読み進めてたけど、途中からなんだかな…で、読後感は最悪。。 自分は常軌を逸した、希望の光が見えないものって好きじゃないんだなと気づいた本でした。

 

 

⑦【ナミヤ雑貨店の奇蹟 / 東野圭吾日本手紙

 (The Miracles of the Namiya General Store / Keigo Higashino)

 

 

⑧【夜に星を放つ / 窪美澄

 

 今年の読書テーマとは関係ないけど、入院中の読書コーナーで借りた本。

直木賞受賞作。

 

 

⑨【銀河ホテルの居候 (光り続ける灯台のように)  / ほしおさなえ 】手紙

 

 

⑩【夏物語 / 川上未映子日本

 (Breasts and Eggs / Mieko Kawakami)

 

 米TIME誌ベスト10、米New York Times必読100冊、米図書館協会ベストフィクション等。

 

 シビアな面も多くありつつ(貧困とか暴力とか)、ところどころブフッ!と笑ってしまう箇所があって、入院中 傷痕が痛かった笑い泣き 

大阪弁で書かれたものが当然ながら翻訳だとそのニュアンスが伝わらないはずだけど、それを抜きにしてもいいと思う内容なのでしょう(特に女性には)

 

 

⑪【牧師館の殺人(ミス・マープル最初の事件) / アガサ・クリスティイギリス

 (The Muder at the Vicarage / Agatha Christie)

 

 久しぶりのアガサ・クリスティーをまずは日本語で。新訳ですが、ブツ切りの何かを延々と読まされてる感覚… 思わず訳者の山田順子さんを検索してしまったほどだけど、他の方たちの翻訳はどうなんだろう。最近は「英→日」も「日→英」も作家さんが担うようになったり、翻訳のクオリティも捉えられ方も変わってきてはいるようですが、今回は苦行みたいな感覚でなんとか読み切りました。

 

 

⑫【And Then There Were None / Agatha Christie】イギリス

 (そして誰もいなくなった / アガサ・クリスティー)

 

 そして英語で読んでみた。ひとがひとりずつ殺されていく…という流れを知っているせいか、中だるみしてなかなか進まず💦 今年はアガサ・クリスティーを何冊か読みたいと思ってたけど、どうなることやら。

 

 

⑬【グラスホッパー / 伊坂幸太郎日本

 (Three Assassins / Kotaro Isaka)

 

 

⑭【マリアビートル / 伊坂幸太郎日本

 (Bullet Train / Kotaro Isaka)

 

 

 

(2026年トータル:29冊)

 

 
 
 
3月は入院中かなり数を稼げたキラキラ
 
特に印象に残ったのは
【密やかな結晶 / 小川洋子】【夏物語 / 川上未映子】でした。
 
今月も引き続き頑張ります。

 

 

 

 
お久しぶりです。
おかげさまで中旬に退院して
ボチボチ仕事にも復帰しています。
 
手術に際し思いを寄せてくださったみなさん、
入院中とても心強かったです。
ありがとうございましたキラキラ
 
 
 

 
病院の庭に咲く桜。
ずいぶん早咲きで楽しませてくれました。
 
 
 
今まで乳関連で4回こちらの病院で手術を受けてますが、
術後はいつもICUに直行だったので今回もそのつもりでいたら
いきなり一般病棟に連れ戻されました。
 
卵巣卵管摘出手術で はじめての腹腔鏡だったけど、たしかに軽い感じ。
夫の腎臓のときも腹腔鏡だけど、ICUに一晩いたし
痛みも強かったらしいので(男の痛いは当てにならないが)部位によるのかもね。
 
翌朝から歩いてデイルームに登場する患者というのが珍しいらしく
ナースに驚かれましたが、
乳がんのときと比べると「かすり傷か?」という感覚で、
もちろん痛みはあるけど鎮痛剤を飲むほどでもない感じだったのよ。
 
 
 

 
院内のつるし飾り。
写真を撮るひとがちらほらと。
 
 
 
そうそう、
今回はじめての婦人科病棟での入院で気づいたこと…
男性も一緒の外科と比べると
すっごい静か!
 
オジサンたちのうるさい咳やくしゃみや
「カーッ、ペッ!」の音が聞こえないだけで
こんなに静かなものかと驚いたよ。
あ、それ家でも同じか真顔
 
8年振りの入院だったけど
少しずつ変わってる部分もあって
今や食事はカレーや餃子まで出るし、ナースはピアスOK。
入院なんてこれで最後にしたいと思うけど
まぁそういう訳にはいかないんだろうね。
 
次回は4月に入ってから病理検査の結果を聞きに行って
がんが見つからなければ経過観察になりそうです。
 
 
 
 

早速届いたお見舞い便に心ときめく音譜

甘いものをいただいたり、お茶っこしながらシャバの幸せを噛みしめてますデレデレ

 

 

 

まだカメラを担いでの撮影は自粛してますが

ボチボチ日常を取り戻していけたらと思ってます。

 

ではまたーパー

 

 

近所に桜と菜の花が咲く小さな緑地があります。

普段通る道ではないし、あっという間に満開になるので見逃しがちなんだけど

今回はmy師匠に教えていただいて撮ることができました。

 

 

 

 

ピンクと黄色、しあわせな色の組み合わせキラキラ

 

 

 

 

 

 

メジロを一緒に撮れたら良かったんだけど

この日は現れる気配がなく…

ヒヨの姿を見ただけとなりました。

また来年のお楽しみにします。

 

 

 

Canon EOS R5 mk2 

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

 

 

 

いよいよ明日から入院、9日午後に手術の予定です。

 

以前の手術で麻酔から目覚めてボーッとしてたとき、

喉が渇いたのでナースに

「キンキンに冷えたビールが飲みたい生ビール

 

と所望した(らしい)前科があるので

また同じことを口走りそうになったら

両手で私の口を封じるように夫にお願いしておいた真顔

 

あとはもう大丈夫だと思うんだけど。

院内にはコンビニも図書室もスタバもあるし

それなりに快適に過ごせるはず。

 

アメリカの知り合いが今度乳がんで手術の予定なんだけど、

アメリカでは術後即日リリースらしいよ💦

なんとかお願いして一泊にしてもらったとか。

恐ろしすぎる感染症とか傷痕のケアとかガーン

 

それを考えると

腹腔鏡のチョチョッとした手術(と勝手に思ってる)

1週間も入院させてくれる日本の手厚さよお願い

 

 

 

しばしのお別れとなりますが

落ち着いたらまたよろしくお願いします。

ではまたーパー

 

 

 

読書チャレンジ、続いております。

「1年で100冊」を目標にグー炎

 

 

読むものを選びやすいように、テーマをいくつか決めています下矢印

 

①手紙に関するもの手紙

②本に関するもの本

③英訳が出ている日本の小説日本 (日本語で読む)

④和訳が出ている海外の小説飛行機 (英語で読む/なければ日本語で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本2月に読んだ本本


 

 

①【蜜蜂と遠雷 下 / 恩田陸日本

 (Honeybees and Distant Thunder / Riku Onda)

 

②【BUTTER / 柚木麻子日本

 (BUTTER / Asako Yuzuki)

 

 英ダガー賞イアン・フレミング・スチール・ダガー部門(THE IAN FLEMING STEEL DAGGER)2024最終候補作。

 他にもイギリスで複数の賞を受賞して話題になりました。

(「The Bestseller Awards 2026」の「Gold Award」部門など)

 

 

③【The Door-to-Door Bookstore / Carsten Henn】ドイツ本

 (本と歩く人 / カルステン・ヘン )

 

④【AX / 伊坂幸太郎】日本

 (The Mantis / Kotaro Isaka)

 

⑤【新参者 / 東野圭吾】日本

 (Newcomer / Keigo Higashino)

 

⑥【大きな鳥にさらわれないよう / 川上弘美】日本

 (Under the Eye of the Big Bird / Hiromi Kawakami)

 

 2025年、英「ブッカー賞」翻訳部門の最終候補作に残り話題になりました。

 が、私には刺さらなかった…

 

 

⑦【ある男 / 平野啓一郎】日本

 (A Man / Keiichiro Hirano)

 

⑧【女のいない男たち / 村上春樹】日本

 (Men Without Women / Haruki Murakami)

 

⑨【失踪者 上 / シャルロッテ・リンク】ドイツ

⑩【失踪者 下 / シャルロッテ・リンク】ドイツ

 (Die Letzte Spur / Charlotte Link)

 

 

 

(2026年トータル:15冊)

 

 
 
 
2月はなんとか10冊読めた💦
通勤時間や通院の待ち時間もいい読書タイムになります。
入院中も読めるように、あまり難しくない本を選んで持って行くつもり。
1月に出遅れた分をじわじわ回収していきたいグー
 
個人的に一番面白かったのはシャルロッテ・リンクの「失踪者」でした。
ドイツの作家さんですが
イギリスを舞台にした推理小説で、かなり引き込まれました。
 

私が知らなかっただけで

海外ミステリに力を入れている出版社は結構あるんですね。

 

 

 

引き続き面白そうなのを探していこうと思います。

ではまたーパー

 

 

 

 

先日、入院前の婦人科、麻酔科、歯科の診察を終えてきました。

 

一番気になっていたのは

麻酔のときに背中にあの痛い注射をするのかどうかですよ。

腹腔鏡の手術なので今回は無しということでホッ。

 

問診票に記入していて気づいたけど

わたくし今回ので全身麻酔の手術は人生7回目。

すでにベテランの域なので他に特に気になることはなく、

いつものように院内のスタバに通い詰めて

スタバ太りしてシャバに出てこないように気持ちを引き締めるのみだ真顔

 

 

 

 

入院まで1週間を切ってるので、なんとか鳥記事をUPしてから収監されたい💦

 

 

 

先日 初めて行った八王子の公園。

思いのほかルリビタキが近くて、久しぶりにちゃんと撮れました音譜

 

 

 


 

 

しかもこの子は若いのか、すごい綺麗な色。

美しい~~キラキラ

青い鳥効果でみんなのところに幸せを届けてくれるように

念を送っておくねーパーキラキラ

 

 

 

 

 

 

退院する頃にはもう会えないかもしれないので

今週末も撮りに行きたかったんだけど、

よりによってこんなときにまた軽くギックリをやってしまい、断念することに笑い泣き

 

入院で寝たきりになるというのに大丈夫なんかビックリマークあせる

不幸中の幸いで今回のは軽めだし

ちょうど明日は接骨院の日なので気合いで治すしかないグー

 

 

 

 

 

 

富士山が見えると条件反射で撮るよね。

 

 

 

 

 

 

あちこちにある切り株で鳥たちが集う。

アオジはおしゃべりしてるみたいだね。

 

 

 

 

 

 

アオゲラも久しぶりに見た気がする。

うちの近所でも結構いたけど、最近はあんまり姿を見かけなくなったな。

 

 

 

Canon EOS R5 mk2

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

 

 

 

みなさんのところへの訪問も全然できなくてごめんねお願い

早く落ち着いて、通常の生活を取り戻したい💦

あと何回か記事だけザッとUPしていきますね。