ゆるゆるペースのブログ更新になってますが
読書チャレンジ、続いております。
「1年で100冊」を目標に

ここでの記録がモチベーションになっているので
毎月書いていきます。

読むものを選びやすいように
今年のテーマをいくつか決めています
①手紙に関するもの
②本に関するもの
③英訳が出ている日本の小説
(日本語で読む)
④和訳が出ている海外の小説
(英語で読む/なければ日本語で)

【
3月に読んだ本
】
①【密やかな結晶 / 小川洋子】
(The Memory Police / Yoko Ogawa)
全米図書賞翻訳部門(2019年)、ブッカー国際賞(2020年)最終候補に選出
静かな雰囲気の中で進んでいくお話なんですけど、今自分が持っているものや生活のことをじんわりと考えさせられました。時間を置いてまた読みたくなりそう。
②【麒麟の翼 / 東野圭吾 】
(A Death in Tokyo / Keigo Higashino)
③【コンビニ人間 / 村田沙耶香】
(Convenience Store Woman / Sayaka Murata)
米The New Yorker誌にて「ベストブック2018」に選出。
④【The Cafe on the Edge of the World / John Strelecky 】
(やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ / ジョン・ストレルキー)
⑤【ツナグ / 辻村深月 】
(Lost Souls Meet Under a Full Moon / Mizuki Tsujimura)
⑥【The Housemaid / Freida McFadden】
(ハウスメイド / フリーダ・マクファデン)
ベストセラーということで期待してました。かなり面白く読み進めてたけど、途中からなんだかな…で、読後感は最悪。。 自分は常軌を逸した、希望の光が見えないものって好きじゃないんだなと気づいた本でした。
⑦【ナミヤ雑貨店の奇蹟 / 東野圭吾】

(The Miracles of the Namiya General Store / Keigo Higashino)
⑧【夜に星を放つ / 窪美澄】
今年の読書テーマとは関係ないけど、入院中の読書コーナーで借りた本。
直木賞受賞作。
⑨【銀河ホテルの居候 (光り続ける灯台のように) / ほしおさなえ 】
⑩【夏物語 / 川上未映子】
(Breasts and Eggs / Mieko Kawakami)
米TIME誌ベスト10、米New York Times必読100冊、米図書館協会ベストフィクション等。
シビアな面も多くありつつ(貧困とか暴力とか)、ところどころブフッ!と笑ってしまう箇所があって、入院中 傷痕が痛かった
大阪弁で書かれたものが当然ながら翻訳だとそのニュアンスが伝わらないはずだけど、それを抜きにしてもいいと思う内容なのでしょう(特に女性には)。
⑪【牧師館の殺人(ミス・マープル最初の事件) / アガサ・クリスティ】
(The Muder at the Vicarage / Agatha Christie)
久しぶりのアガサ・クリスティーをまずは日本語で。新訳ですが、ブツ切りの何かを延々と読まされてる感覚… 思わず訳者の山田順子さんを検索してしまったほどだけど、他の方たちの翻訳はどうなんだろう。最近は「英→日」も「日→英」も作家さんが担うようになったり、翻訳のクオリティも捉えられ方も変わってきてはいるようですが、今回は苦行みたいな感覚でなんとか読み切りました。
⑫【And Then There Were None / Agatha Christie】
(そして誰もいなくなった / アガサ・クリスティー)
そして英語で読んでみた。ひとがひとりずつ殺されていく…という流れを知っているせいか、中だるみしてなかなか進まず💦 今年はアガサ・クリスティーを何冊か読みたいと思ってたけど、どうなることやら。
⑬【グラスホッパー / 伊坂幸太郎】
(Three Assassins / Kotaro Isaka)
⑭【マリアビートル / 伊坂幸太郎】
(Bullet Train / Kotaro Isaka)
(2026年トータル:29冊)
3月は入院中かなり数を稼げた

特に印象に残ったのは
【密やかな結晶 / 小川洋子】と【夏物語 / 川上未映子】でした。
今月も引き続き頑張ります。
