今頃8月分で後手後手ですが
読書チャレンジ、続いております。
「1年で100冊」を目標に![]()
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ここでの記録がモチベーションになっているので
毎月書いていきます。
読むものを選びやすいように
今年のテーマをいくつか決めています![]()
①手紙に関するもの![]()
②本に関するもの![]()
③英訳が出ている日本の小説
(日本語で読む)
④和訳が出ている海外の小説
(英語で読む/なければ日本語で)
そして読書チャレンジをしていると
オススメを挙げていただくことがあるので
⑤おすすめされたもの![]()
も加えて刺激を受けています。
①【アンドロメダ病原体 / マイケル・クライトン】![]()
アメリカ
(The Andromeda Strain/ Michael Crichton)
地球外病原体の侵入に対する攻防をドキュメンタリータッチで描いています。この本が出版されたのは1969年ですが、今読んでもあり得そうな内容でスリリング。
②【The Murder Mystery Book Club / C. A. Larmer】
オーストラリア
(マーダー・ミステリ・ブッククラブ / C・A・ラーマー)
アガサ・クリスティを敬愛する読書会のメンバーが挑む謎解きで、 「ザ・コージーミステリ」という感じで読みやすい。アガサ・クリスティの小説がチラホラ引用されていて、そっちも読んでみたくなります。
③【答えは市役所3階に / 辻堂ゆめ】
コロナ禍の悩み相談から展開される短編仕立てのストーリー。表面から見える相談内容だけではない、裏の背景が解き明かされるのが新鮮です。「そういえばコロナ禍ってこんな感じだったな…」と既に遠い記憶のようになりがちだけど、今の生活のありがたみを振り返る機会にもなりました。
④【グデリアの死んだ家 / トーマス・クヌーヴェア】
ドイツ
(Das Haus in dem Gudelia Strbt / Thomas Knüwer)
過去に愛する息子を亡くした、81才の母親が辿ってきた道。よく祈りの言葉が出てくるけど、信心深いというよりは自分に都合のいいように解釈して心をなんとか保ってる感じ。言動の率直さが人間らしい。
⑤【本が紡いだ五つの奇跡 / 森沢明夫】![]()
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ある小説の出版や執筆に関わるひとたち、それを読むひとたちにまつわるお話。
じんわりした癒やしを求めるひとに刺さるかも。
⑥【どくとるマンボウ航海記 / 北杜夫】
1958年から半年ほどの、船医としての航海の様子を面白おかしく書いています。「大切なことは省略し、くだらないことだけ書いた」とありますが、アジアやヨーロッパ各地の様子は当時とは大きく変わったことも、人間としてきっと大して変わってないこともあるんじゃないかなぁと想像しながら読みました。
⑦【孤独な夜 上 / シャルロッテ・リンク】
ドイツ
⑧【孤独な夜 下 / シャルロッテ・リンク】
ドイツ
(Einsame Nacht / Charlotte Link)
シリーズ4作目、大好物のシャルロッテ・リンクの新作です。警察小説でありながら、それぞれの弱さを持つ登場人物の変わっていく様、変わらない部分を見守る気持ち。既に続きが読みたくてたまらない。
⑨【黄色い家 / 川上未映子】
(Sisters in Yellow / Mieko Kawakami)![]()
家庭環境や貧困により敷かれたレールだったのかな。二十歳の頃に関わっていた犯罪とその当時の生活を思い起こす話。この人の作品て没入感がすごいけど、今回も読んでいて辛くなる。時間を置いてまた読み返す勇気は湧かないかも。すごい作家さんですね。
⑩【汚れなき子 / ロミー・ハウスマン】
ドイツ
(Liebes Kind / Romy Hausmann)
誘拐・監禁をテーマにしたサスペンス。最初は「この一人称は誰?」と疑問だったけど、だんだん明らかになってくると一気に引き込まれました。極限状態に置かれた女性の心理描写とトラウマがリアル。
(2026年トータル:69 冊)
8月は夏期休暇があって10冊読めました。
年末まで残りあと4ヶ月。














































