・自信のないお母さんから自信のある子は育たない

・何があったか(過去)よりも、どうありたいか(未来)の思考

・まず親が示してくれる輝かしい展望

・親の期待は具体的な行為で伝える

  優しい子 立派な子 元気な子 では抽象的

 どういうことをする人なのかの行為までイメージできるように

・期待が子供の自信になる

 期待は「I」メッセージで。お医者さんになったら、お母さんはうれしい。もう少し、勉強してくれないかな

 {YOU」メッセージはダメ(勉強しなさい、頑張りなさい)

 ・・・あなたは~しないといけないという強制

最後は子供が決断できる余地を残しておく。

Iメッセージで伝えるなら、どんな期待も子ともに伝えていい 期待されている自信になる

 

・親の問題解決の仕方を見ている。親が独裁的に決定していたらそんな子になる。親は子供のモデルになっている。

男女は協力する関係

の雰囲気を家庭で出すこと。男と女は協力して課題を乗り越えていく。

 

・子供の選択を避難するような言葉はダメ。自分の選択に自信がもてなくなるから。

ありったけの期待と情報を与えて最後に決断するのは子供

 

・しかり方のコツ

 自分の存在を丸ごと認めてくれる人がいる。できることをほめる。認める 足し算。劣っているところを直す引き算でない。

 おまえはいい子だ。暴力した行為は悪い

・ほめ方

 人格をほめるのはダメ(賢い・すごい・えらい)、行為をほめる(~を頑張った)

 

三大禁句 ダメ 早く がんばれ

 

子供の行為そのものをほめて

Iメッセージで要求する。早く寝たほうがいいんじゃない?、ごはんの前にお菓子食べないほうがいいと思うよ、宿題は早めに終わらしたらいいんでない?命令でなく提案に 提案については、子供が思考して自分で考え結論を出すようになる。

 

小学生

・人と対立するのでなく、交渉することを教える。

・できないことでなく。できることに注目

・失敗させないことでなく、何度失敗してもいいということを実体験を通して伝えること

・ほしいものはすぐに買わない。待たせることで想像力で

 

〇やった結果よりも、やってみたことを認める

〇人格でなくて、行為をほめる しかる