4歳の長男の面談が2月にあった。
先生に言われたこと
・長男は嫌なこと、怒られたら、怒りが湧くけどそれを口に出して言わないで、黙り込んで何も喋らない。
他の人を拒絶する。それで自分を守っている
だけど、言葉にしないとわからない。何がいやだったのか。何に怒っているのか。相手にどうしてほしいのか。
小学生になると大人の目が少なくなって子供だけの世界になるので
本人がこれでは困る。
・じっくり話を聞いてあげることが必要。待ってるから話てごらん。と
・そうすると小さな小さな声で「~してほしい」と自分の気持ちを言えるようになった。
・全部自分の中にため込んでいるようで、本人の暴力的な言動はそのストレス発散からくるのではないか。
・人の気持ちがわからない。嫌味というか不快にさせる言葉をいう。
たとえば 小さい子が靴脱いでたら「遅いね。」
昨日泣いていた子を見つけたら「今日もなくの」
うまくできない子には「下手だね」
→一緒にいる親がプラスの会話に変えてあげる
「靴頑張ってるね」「おはよ。」「こうだよ」って。
今まで私はこういう発言には、指導していた。「言われた方はつらいから言わないの」って。これは
その子の否定にもなるのでやめたほうがいい。
・2歳の弟に暴言を吐いたり、叫んだり、たたいたりする。そのときも、私はまず「ダメ」って言ってから
「どうしたの」と聞いてた。順番を逆にしてみる。長男からするとまず否定されることを言われるのはいやだろうから。
どうしたの を先に聞く。
・怒ってるときに視線を合わせない。笑う。へらへらしている。
感情と態度が一致していない。これで自分を守っているのかもしれないが、相手からすると響かない子にとらえられる。
長男のことをよくわかっている人ばかりでない。集団の中で、怒られたのに笑っているのはおかしい。
→怒っていいんだよ。泣いていいんだよ。と言ってあげる。どういう感情を出せばよいか教えてあげる
怒っているときに視線をはずすのは何て指導したらいいんだろ?
・長男はどう思ったのか。を聞いてあげて
今まで長男は自分でできることは自分でしなさいと強く言ってさせていた。強制していた。
小学生になると自分で身の回りのことはできないといけないので、今から練習しているつもりだった。
家に帰って着替えを洗濯機に入れる、コートをかける、明日の用意
→これも、人間なのでしたくないときもある。抑圧・強制されているようにとらえられるのはよくない。
「ママしようか。」と本人の意思を確認するべき。長男の考えを聞くように。ママはこう思うけど決めるのは
あなた だと。
意見聞いてなかった。今まで。あれして、これして。しないと~できないよって。って
言ってさせてた。子供の意思は関係なかった。自立させなくちゃと焦っていた。
やりたくないときはやってあげればいい。
今まではママがしてくれると思わせたくなくて 自分でやらせていた。
こどもは何を思っているだろうか・を気に掛けるようにすると、いけないことをしたときも「かっと」なりにくい
・子供の意見を聞く癖をつけるし、子供からすると意見を言う癖をつける。
・してほしいときに、「しないとご褒美なしよ」的なのは子供はご褒美目当てで動いているから
大人の満足であって何の意味もない。