Sax&Clarinet Player 瀬利優彰のBlog"Sound is great!"

Sax&Clarinet Player 瀬利優彰のBlog"Sound is great!"

瀬利 優彰(せり まさあき)
Saxophone,Clarinet奏者。
 東海地区を中心にライブ・イベント演奏やレッスン講師などの活動をしています。
 Serio(まじめ)のニックネームにもあるように、ミュージシャンの割に穏やかな物腰。
 でも、奏でる音はFatでRichです。


季節の変わり目と言っても半年に一度の出演ではありますが、響きが大好きな場所、みよし市カーデンホールでのアフタヌーンミニコンサート。

今回はとことんカジュアルに、洋楽ポップス中心に演奏しました。

たまーにやっているユニット”Beat Addiktion”でのカーデン初出演。

テーマがテーマだし、編成的にもその方がいいかなと思ってアルトサックスだけで臨むカーデンホールは自分にとって初めてでしたが、いやぁアルトもまろやかな響きとなって素晴らしかった。


アルトはテナーと比べると楽器が小さい分、ストラップを短くしなければいけません。

そうすることにより良い面が一つ。

演奏時の姿勢が良くなるのです。

響きがいいから、最高音まで力むことなく音を出せました。

演奏はたくさんのお客様に聴いていただきまして、中に

吹奏楽部でアルト吹いてる学生さん

サックス習っているという社会人の方

7〜8年ぶりに僕の演奏聴いた!という人

などに声かけていただいたりアドバイスを求められたりと、今回自分ではほとんど宣伝していなかったにの関わらず盛況となり本当に有難い限りです。


最後にメンバーで記念撮影♫

次回このユニットで演奏する日は未定ですが、この企画好評だったから半年後または1年後くらいには、と思っています。
アルトサックスを長年演奏して関西大変活躍され、最近は中部地区に拠点を移してこれまた大活躍中のまさっくすさん。

そして、ずっと中部地区でテナーサックス吹きとしていろんなジャンルを演奏する瀬利優彰。

二人が使う楽器の種類を入れ替えたら面白いライブができそうですね!ってことでまさっくすさんの呼びかけにより実現したジャズライブ。


きっかけはまさっくすさんがテナー特訓中ということと、偶然僕がアルトを吹いてるところをまさっくすさんが聴いていたこと。


バックは昔からよく一緒に演奏している番八十八さん(pf)、野本謙之さん(b)、神谷邦彦さん(ds)のトリオ。

ピアノの番さんは、

瀬利優彰(as)

というのを見てお店が表記間違えたのかと思ったくらい、僕がジャズでアルトサックスを吹くイメージは無いのです。

だって、自分でもそんな日が来るなんて思ってなかったですから。

楽器は背丈に合ったテナーが一番いい!と18歳の時からずっと思ってましたから。

いやはや、まさっくすさんの柔軟な発想には尊敬です。

ライブはというと、大変濃ゆい演奏になりました。


僕がアルトサックス持つと

「アルトってこんなにちっちゃかったっけ?」

と言われます。


それで、なんとまさっくすさんは、vocalistでもあるんです。

コンテストでクイーンに輝いてるということで、そのへんのちょっと歌ってみたという感じのサックス奏者とはひと味もふた味も違います。


まさっくすさんが歌の時は、僕もテナー吹きました。


この集合写真の移り変わりようから、楽しいライブになったことを想像いただけたらと思います。

ご来場の皆様、ありがとうございました!

年1回だけ出演するLive、今回で通算8回目。

今回、ちょっと演奏姿勢を見直して臨みました。

写真ではそこまで伝わりませんが、いつも応援してくれる人の目にはどう映ったでしょうか。

ロックのサックスは、どれだけ太くて豊かな音が出せるかが勝負。

テクニカルなフレーズよりも、出た瞬間のインパクトを求められます。

いつもならばマウスピースを工夫して、と言いたいところですが今回はリードにぶ厚いものを起用して演奏。

0.110インチの開きのメタルマウスピースに3半相当のリードを合わせるという、恐らく一般のサックス奏者があまりやらないセッティングです。

メンバーの音のパワー、そして力強い中低域を持つ辰也さんの声とうまくブレンドさせるにはこれぐらいの準備が必要なんです。



毎度、毎度のことながら思うこと。

ELL(Electric Lady Landの略)は音響も最高だけど、何よりも照明が素晴らしい。

必ず辰也さんと照明さんが、事前に綿密に打ち合わせをしているんです。

ミーティングとかそういうのではなく、しっかり伝えている。

そして、確実に理解した照明さんは、予め全てのイメージ図を頭の中に描いて当日に臨んでいる。

「そりゃあプロとしてメシ食ってるんだから、それぐらいやって当たり前でしょ?」

...って言う人は「できる側」の人です。

自分はその照明さん本人ではないので決して知ることはできないけれど、きっと数々の挑戦と、学びと、成功失敗含めいろんな経験を経て、この域に達したんだと思います。

一朝一夕ではできないことが実力として身につき、驚くほど自然に仕事へ反映されている。

プロフェッショナルとはかくあるべき。

ステージの照明位置を調整するときに、実に味のある道具を使っていました。そんなところはまるで大工の親方の如し。
※見た目は全くもってそう見えません!


毎回いろんな気づきと驚きがあるのがこのライブです。

歌詞の話だってそう。

毎回、2時間のステージをたった一人で歌い切るのに、裏でどれだけの努力があるのか。

ベース、ギター、キーボード、ドラムの音作りと楽器の選び方などについても同じ。

年に一回だけのバンド参加のミュージックマジシャンだって、相当な時間かけて仕込んでいる。

それが一瞬の音楽の中に凝縮されて表現されるんです。

まさに、チケット買って実際に見た人にしか分からない世界。

これからもどれだけテクノロジーが進化しようとも、この世界はなくなって欲しくないしきっなくなることはないでしょう。



数々の願掛けをしました。

常に自問自答していました。

「自分は、ダメな指導者なんじゃないか。」

前任の顧問の先生が退職され、教えられる人は私一人。

しかも、指導の頻度が極端に減りました。


でも、全然そんなの関係なかった。

みんなの元気いっぱい、笑顔いっぱいの演奏にこちらが圧倒されました。

生徒主体で何ができるか、を常々自分の指導のテーマにしていたので、緊張で力が出せなかったメンバーがこんなにいなかった年もなく、それはひとえにみんながすごかったからということに、本番中逆にこちらが教えてもらいました。

後半の学校が続々と入賞していく中で、ひょっとして名前呼ばれなかったらどうしようって正直ずっと不安でしたが、教育委員会賞という5位相当?の賞をいただけて、本当に良かった。

生徒のみんな、良い体験をさせてくれてありがとうございました。

本日、↑こちらのLiveでございました。


今回はアルトサックスとソプラノサックスの2本だけで臨む。


吹いてないときにちょっと下向きになってにやけてるのはいつものこと。

今回ピックアップマイクを持ち込みにして、それを楽器ではなくあえて譜面台にセット。

実はピックアップを楽器にセットすると問題点がありました。
楽器とマイクの距離がほぼ一定で、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、クラリネットと楽器の違いによる音量の違いをもろに表現してしまいます。

で、思いついてピックアップマイクを譜面台にセットすることによって、今回の2本、アルトサックスとソプラノサックスの音量の差を埋めることができました。

マイクが譜面台の上、つまり一箇所に固定されたことにより、距離感を自分で調節できるんです。

これが思った以上に効果てきめんで、Valentine Driveの店主、野村さんにも大変好評でした。

小さい音でいいときは、あえてマイクから離す。

大きく出したいときは、近づける。

初歩的なことですが、音楽性を兼ねてそういうことができるのって、大事です。

お店の環境とこのバンドのサウンドの双方で、何も言われないですが求められることだから。



大活躍なのは、今日に関しては楽器よりマイクだったかもです。


次回ja+NKの演奏は!

8月24日、土曜日!

17:00から刈谷のハイウェイオアシスで。

観覧無料で2ステージやる予定です。
※雨天の場合は中止になります。

そのあとは、11月9日の夜にまたValentine Driveにて。

ぜひ予定いただけたらと思います!

某大学でのバンドクリニック。

ここはコンテストを目標にしているわけでもなく、年2回の大きい演奏会を中心とした活動をしています。

もう関わって10年近くになるでしょうか。

継続してお仕事をいただけていて本当に有難いです。

有難いだけではいけないので、演奏するうえで押さえておきたいフレーズの吹き方、合わせた方がカッコいいリズムなどについて、気づく限り出来るだけ多くのパートへポイントを伝えました。

自分のパートは練習できていても、他パートとどのように連携しているのかを気づかせてあげると、グッと演奏が良くなります。

6時間で4曲、じっくりとアドバイス。


謝礼の封筒に書いてあったひとこと。

かわいらしいトランペットのイラスト。

今年度の会計さんが書いてくださいました。

6月の演奏会、良いものにしてほしいと願います。
かつてない長さのゴールデンウィークも終わり、元号も変わって天候や気温も徐々に夏へ向かう気配。

私、瀬利優彰も様々な場所で、様々なジャンルを演奏します。

今回はスケジュール7月まで一気にご紹介しようかと。

5/12(日)

天野雅康クインテット featuring SAKURA

@Music Cafe SAKURA

山田洋資(tp) 瀬利優彰(sax) 平光広太郎(pf)
高間康弘(b) 天野雅康(ds)
featuring SAKURA(vo)
Start 19:00  Charge 3,500円

Music Cafe SAKURA
岐阜県岐阜市北島8-3-1
Tel:058-294-6221
※料金の詳細は、直接お店までお問い合わせください。

ドラマー天野雅康氏のリーダーバンド。ジャズを中心に時に熱く、時にクールなLiveとなることでしょう。
VocalのSAKURAさんが、バンドサウンドに華やかさと更なるクールさをプラスします。

5/25(土)

ja+NK(ジャンク) Live@Valentine Drive

瀬利優彰(sax,cl) 森拓磨(key) 神戸利一(b) 倉知誉(ds)
Open 18:30   Start 19:00
Live Charge 2,500円
※別途飲食代金が必要です。

2006年1月に現メンバーとなってはや14年目。
オリジナルばかりのインストバンドなのにこんなに永く続くのは、ひとえに応援してくれる皆様のおかげでもあり、キャッチーなメロディと骨太なサウンドがミックスされて老若男女問わず聴く人にインパクトを残せるからなのでしょうか。
ja+NKならではの、様々な要素が絡み合うLiveをどうぞお楽しみに。

6/1(土)

菊森郁太 Live@DOXY

菊池友佳子(pf) RODO(g) 林郁雄(b) ドンキー将太(ds)
Guest 瀬利優彰(sax)
Open 12:00   Start 13:00
Live Charge
一般 1,800円
学生 1,500円
※別途テーブルチャージ500円が必要です。
※ドリンク代も別途必要となります。

「昼間なら行けるんだけどなぁ…」
「子供連れでもOKなら聴きに行きたい!」
そんなご意見をお持ちの方にぴったりな時間帯、13:00からのLiveです!
瀬利優彰はゲスト出演なので、6割くらいの登場率だと思います。 
どんなジャンルかと言うと、ポップス、ロック中心にお届けする予定です。

6/29(土)

Yuki Jazz Live@Jazz in Lovely

Yuki(vo) 瀬利優彰(ts) 砂掛康浩(g) 野村陽三(ds)
Open 18:00 Start 19:30
Live Charge 2,000円

天真爛漫なスタイルのJazz vocalist、YukiによるJazz Live。
脇を固めるのは実績、実力共に素晴らしいギタリスト、砂掛康浩と多彩な音色を繰り出すドラマー野村陽三、そして豊かな音色を聴かせるサックス瀬利優彰。
Jazzらしい、その場の雰囲気で音楽を作っていく白熱のLiveとなることでしょう。

7/28(日)

琉球ポリゴン@奄美島料理 てぃだ

AKI(唄、三線) 奥村俊彦(pf) 照喜名俊典(tb)
瀬利優彰(sax,cl) 木全希巨人(b) 神谷友一郎(ds)
Open,Startは時間決まり次第別途お知らせします。
Live Charge 2,000円
※別途、飲食代金が必要です。

場所は大阪、お店は奄美料理、ジャンルは沖縄音楽とジャズのコラボレーション。
このバンドならではのチャンプルー感がたまらない琉球ポリゴンLive、何が飛び出すかぜひお楽しみに!
てぃださんのマスターさんは一流ホテルの元料理長をやってみえたとのこと。お料理抜群に美味しいと評判のお店です!!

それではみなさん、会場でお会いしましょう!!


南知多町山海にある、まるはリゾート。

サマーシーズンの幕開けで、BBQ&Live!の企画のはずが、いざ当日を迎えると良い天気ではあるものの台風並みの強風でBBQではなく店内でお食事の方が続出、一時レストランが満席になるというハプニングもありつつでしたが、


音響スタッフ高崎さんの素晴らしい仕事により、音はそんな環境下でもバッチリ!


Liveスタートの18時は、まだ日が沈まない中で、相変わらずの強風でしたが、この後ステージ前に皆さん集まって熱気たっぷりのLiveとなりました。

今回このバンドでは久し振りにテナーとソプラノを持ち替え。

強風による冷えでピッチが下がらないようにするのが大変でしたけど、何とかやりきりました!!


メンバーとまるはリゾートの中村店長とで記念撮影。

彼も昔バンドをやっていたそうで、サックスの彫刻に興味津々でした。

中村店長はじめスタッフの皆様、来てくれたお客さま、ありがとうございました!

グルーヴ・インプロヴィゼーションというスタイルを武器にファンク・ジャズ・ラテン・ロック・ポップスなどを取り入れた独自の『 ja+NK』というジャンルを確立する画期的な4人組インストゥルメンタルグループja+NKがハイウェイオアシス刈谷に初登場!


日時: 5月6日( 月曜日GW最終日)
   ① 13:00~
   ② 14:00~
   ③ 15:00~

会場
  伊勢湾岸自動車道・刈谷ハイウェイオアシス
  セントラルプラザ1階オアシステラスLive
  (一般道からも入場できます)


メンバー
倉知 誉 (Drs)
森 拓磨 (Takuma Mori) (Key)
神戸 利一 (Ri-ichi Kambe)(B)
瀬利 優彰 (Masaaki Seri) (Sax)

〒 448-0007
愛知県刈谷市東境町吉野55
http://www.kariya-oasis.com/index.php



観覧無料です。

全曲オリジナルで構成されたインストバンド、ja+NKが刈谷ハイウェイオアシスで演奏!

場所がパーキング上り下りの共通エリアで一般道からも入れますが、ゴールデンウィーク最終日なので来場には混雑が予想されます。
お越しいただく方、どうぞ気をつけて!