Sax&Clarinet Player 瀬利優彰のBlog"Sound is great!"

瀬利 優彰(せり まさあき)
Saxophone,Clarinet奏者。
 東海地区を中心にライブ・イベント演奏やレッスン講師などの活動をしています。
 Serio(まじめ)のニックネームにもあるように、ミュージシャンの割に穏やかな物腰。
 でも、奏でる音はFatでRichです。

☆リーダーライブのお知らせ☆

2017年10月12日(木)

瀬利優彰リーダーバンド

Conjunto Serio

改め

Grupo Serio




今池のTOKUZOにてLiveを行います!



ラテンジャズの魅力を、存分に味わってください。

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ロケ車のようなレンタカーで、一路京都府へ。


ちょっとノスタルジック。


某高校の体育館で公演。


サックスは私一人だけ。

つまり、今までのビッグバンドとは違う演目なのです。

多ジャンルのダンスが主役となり、台詞と躍りと音楽で構成される舞台。

そこでミュージシャンとして行きました。

-ふとしたきっかけで一歩を踏み出すと、素晴らしい世界が待っている-

そんなメッセージがこもった舞台。


若者たちの心に響け!
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ミュージシャンって、本当にありがたい職業だと思う。

自分次第でどれだけでもチャンスを広げられるし、また狭めることもできる。

歳を重ねるとだんだん固定観念が強くなっていくものだが、それも新しいプロジェクトやバンドへの参加で常に新鮮な経験をすることにより、成長したり柔軟な方向性を身につけることができる。

それはなぜか。

バンドで音を出すのは、単なる機械による作業ではなく必ず「人」が関わるから。

機械を使えば正確な作業はできるが、バンドの演奏はむしろそうでない部分にたくさんの魅力が詰まっている。

例えばノリ、メロディのニュアンス、アドリブ、曲の終わらせ方、アンサンブルなど、枚挙にいとまがない。

それらを「良い加減」にするためには、関わる人、つまりメンバーの信頼関係なくしては成り立たない。

信頼関係を築くためには相手を知ることがとても大切であって、演奏のクセからその人の性格、信条などを知り、そこをうまく組み合わせることによりバンドメンバーが決まっていく。

関わる人が積極的に意見を出すかどうかにより、グループへの熱意も見えるというもの。

生気のない顔をして参加するくらいならやらなければいいし、それは必ずお客さんに伝わってしまう。

また独りよがりな行動や発言ばかりでバンドをまとめようとしないのも良くない。

メンバーそれぞれが音楽的意見を出し、それをリーダーがまとめていくことでサウンドのクオリティが上がっていく。

高いクオリティで演奏するバンドは、お客さんからしても

「こういう組み合わせ、とても面白い!」

「こういう演奏初めて聴いたけど、いいね!」

など、ミュージシャンたちの演奏に新鮮な体験をし、様々な良い効果をもたらす。

それは予定を空けてくれて、Live会場まで足を運んでくれた人だけができる体験。

一人でも多くの人にそうやって思ってもらうために、ミュージシャンは常に進化し続ける必要がある。

その鍵となる一つ。

「新しいことを受け入れられるかどうか。」

そこに年齢という制約が限りなく少ないのが、ミュージシャンがありがたい職業だと思う理由と考えている。

自戒を込めて。


瀬利優彰
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瓦が有名な都市、愛知県高浜市で行われている「鬼みちまつり」でJazz演奏の仕事。


かわら美術館の特設ステージにて。


この場所をメインとして、名鉄三河線の高浜港駅までこのような作品が展示されていました。

中には蝋燭が。


...ということで、本番前の空き時間に街道を散歩。

ノスタルジックな雰囲気ですっかり魅了されてしまいました!


特設ステージは芝生の上に設置。

普段味わえない芝生の感触がとても柔らかく、文字通り地に足がついた感じで演奏。

ジャズスタンダードと日本のうたを中心に、豪華な5人編成で演奏。

多くの人に足を止めていただき、感謝です!
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本日10/13の夜、北区のラウンジWaccoにて演奏します。

Live時間は
21:00
22:30
23:30
の合計3ステージ。

詳しい料金、メニューなどはWaccoホームページから確認ください。

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豊田市のホールにて、学校公演のお仕事でした!

...でしたということで、もう終わってます。

午前10時開演、11:30に終了という早い時間帯。

高校生たちがジャズの良さを知るきっかけになってほしい。

生演奏の良さを感じて音楽ファンが増えてくれることを切に願います!
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今池Tokuzoへ足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました!

3月のLive以来、半年ぶり2回目の出演。

2回とも聴いてくれた方。

初めて聴いてくれた方。

お久しぶりにお会いした方々。

お店自体に興味があって、ふらっと来てくれた方も。

皆さんいい顔で帰っていかれたのが印象的でした。

リーダーバンドで出てみろ!というオーナーの勧めがあったことから、縁あってTokuzoへの出演が叶う。

毎回いろいろとイメージを練りながら、ステージに臨む。

今日は持ち替えを極力少なく、特に後半は1曲アルトを使っただけでその他は全てテナーで通しました。

今までのレパートリーからも用いつつ、曲目もできるだけ深みのあるものをチョイス。

新しい曲は1曲のみ。

メンバーの信頼度とバンドの完成度は高い。

でも100点を目指していくと80点、90点で終わったりしてしまう。

Liveならではの化学反応をもっともっと起こせるよう、いろんな可能性を探っていける段階にきている。

終演後、オーナーと話しながらそんなことを考えました。

それもそうだし、結局のところ

「瀬利優彰が追及する世界観」

をもっと出していく必要があるということなのでしょう。

3月のときよりも良い方向性が見えるとエールをいただいたことに感謝です。

今後もここTokuzoをホームとして年2~3回やっていく予定です。

今回来られなかった方、これから聴いてみたいという方、Tokuzoに興味のある方、次回が決まったらいち早くこちらでお知らせしますので、ぜひ来てください!
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全体指導をするようになって4年目。

藤田保健衛生大学Twilight Stars Joint With Wannabiesというビッグバンドサークルでのバンドクリニックでした。

医療系大学のため実習や試験などものすごく忙しい彼ら、それでも音楽好きが集まるメンバーによって成り立っているサークルです。

よって、バンドクリニックに伺うのも年に2~3回。


11月の定期演奏会に向けて完成度を高めていこうという段階で、今日はそのうちの4曲を指導しました。

正直、曲の完成度はまだまだこれから。

それでも吹こうとする意志が見えるかどうかはすごく大切。

フレーズを演奏することにおいて、個人の意志がしっかりしてきたらセクションで意識を確認し方向性を持ってもらう。

それができたらバンド全体の方向性を決める。

時に順番が入れ替わりますが、そのようなプロセスを経て曲は仕上がっていきます。

心が揃えば、奏でる音は生きる。

心が揃わなければ、奏でる音は生きない。

技術も大切ですが、まず

「どうあるべきか」

という心の部分がしっかりしていると、不思議と聴く人に伝わるものなんです。

彼らの更なる成長を期待して、大学を後にしました。
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