『11歳の身の上相談』渡辺弥生


・「協調性があって、自分を持っている子」というのは、言い換えれば「個性化と社会化」。
自己主張と気遣い。二つの観点の焦点化ができた。
・SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは。
伸ばしたい力「考える、感じる、行動する」
「原因、気持ち、どうしたらいい?」と考えることで問題解決能力が育つ。
私はSSTに対して懐疑的な立場でしたが。
社会的なふるまいを教えることではなく、問題を解決しようとするプロセスそのものと知り、納得。
「主体的・対話的で深い学び」
やることは同じでも、コンセプトを理解して取り組むだけで、ずいぶんと違うと思う。