岡山から児島駅までJRの快速電車で20分ほどで到着!
ホテルに着く前に、いつもお世話になっている上司にと、児島駅の近くに酒蔵があったのでタクシーでその酒蔵へ。。
ところが、タクシーの運転手さんとの会話の中でうちの母が、
今から行く酒蔵はここで有名なのですか??
と尋ねたところ、タクシーの運転手さんいわく、私が探した酒蔵より、十八盛という酒造が有名だよと教えてくれ、それならばと運ちゃんの指導どおり、そちらにおじゃましました。
十八酒盛酒造(じゅうはちざかり)という酒蔵です。☆HP☆
早くタクシーにもどらねばと焦っていたので(笑)、内観は撮らず。
外国人ぽい方が2人程働いておられたのでびっくり![]()
店員さん、かなり接客慣れしており、詳しく丁寧に、その上端的に説明してくれたので買い物がスムーズに行きました♪
購入品も宅急便で自宅まで送ったのだが、この次の日に私より先に自宅についていました(笑)。
かなり頑丈に梱包してくれていました。
包装されているので何が何だかわからず笑笑
購入したのはもはやウイスキーと同じ度数よね、な、43度もアルコール度数がある米焼酎の、時次郎
岡山の米、朝日米を使用した純米大吟醸の備前50
あともう一つは備前蒼海という純米酒。燗や常温で飲むのがおすすめとの事でした◎
ここの会社、パリで日本酒の賞を取ったみたいです◎
味わいは全体的に甘くてしっかりした味わいだと店員さんおっしゃっていました。
ここの店員さんはもちろんのこと、相方さんの父も元々酒屋を営んでいたのだが、お酒を扱っている仕事に従事している人は保存温度についてとてもシビアなイメージ。
それほどお酒の味が左右されるのだなと感心しました◎
ということで寄り道を終えて宿泊先へ。続く。















