相方さんと私は高校の同級生。
人間して35年目、もうじき36年目。
相方さんと知り合って早20年!
キリンビールが好きな私達。
長く生きていれば色々な事がおこるもんです。
そんな相方さんがこの前の健康診断でひっかかり、詳しく検査していくと、まさかの食道に癌が見つかったのです。
30代ではかなり珍しい。すごい確率です。
高校生の時にまさか結婚するなんて、そしてまさか食道がんになるなんて考えもしなかった。
ここ一ヶ月程は病院の転院やら検査やらで食道がんと分かっただけで具体的なステージや病状や治療方針等々が何もわからず、なかなか前へ進めず不安な毎日を過ごしていました。
やっと治療方針や手術のあらかたの日程など詳しい事が決まり落ち着きました。![]()
私は今婦人科にかかっており、何かのはずみで婦人科の先生に夫の話をすると、普段は理知的な上に紳士で物静かなとってもクレバーな先生さえ、
えぇ!? 旦那さんいくつや!?とびっくり仰天。これには笑ってしまった。笑
胃カメラで相方さんの食道を見た先生も、う~ん、この年齢でなるもんかな~。。。と首をかしげ、
手術をしてくれる先生も、相方さんが部屋に入った瞬間、相方さんが若いのでたいそうびっくりしたそうだ。笑
と、病気で世に出る統計というのはひとくくりにできない程アテにならないって事ですね。
5年生存率についてもアテにならないよ。と主治医の先生。
まぁ念のため調べとくわ~と、持っていたスマホで生存率調べ出したそうで。笑
転職してからのこの数年、激務で相方さんは毎日毎日疲れ果てて帰ってきていました。
私の母も祖母も相方さんの父も癌経験者ですが、相方さんも含め、身近でがんになった身内の皆共通していること。それは
長い間ストレスが最大にかかっていた末。
でした。
この先どうなるかわからない。
恐い病気だからいい日もあれば悪い日もあると思う。
だからといって不安感や目先の事で一喜一憂しないでしっかり気を持って前へ前進していきたい。というのが正直な気持ち。
ということで、今は相方さん、内臓があって、まだちょっとは普通の今まで通りの生活できそうなので、本当はキャンセル予定だった、相方さんが行きたがっていたシンガポールへ旅立ってきた!!!![]()
笑
都会でアジアの先進国シンガポールのイメージを覆す場所に多々訪問した旅行記はまた後程。。。笑






