吉良亭
孤独のグルメSeason11で放送されたため、絶対に放送前に比べると混むと予想し、開店50分前の11時10分に到着。3人目。しかしその20分後に2人目に並んでいたお連れの人が入り4人目になる。8人までは入れるので、まあいいし、入った順に注文を聞かれる訳では無いのでそれは許容できるがギリギリの7人目くらいだとハラハラしてしまう
実は先週、放送されると激混みになるだろうと思い、木曜日に訪問した。その時は11時40分について13人目だった。8人が先に入り、その後4人が店へ。1時間20分並んで次だと思った。そこでなぜか分からないが後ろにいた客を先に入れた。しかもそこでライスが無くなったので閉店。スマホに夢中になっていたためその間に何かあったのかもしれないのでなんも言えなかった。その前の日にも食べに来ていたからまあいいやという感じもあるし、その人に美味しい思いをしてもらいたいという気持ちもあった。そのお陰で十条で気になっていたほかの店にも行くことができた。また次にリベンジして来ようという気持ちが湧いて、それが今日この日。
注文は「洋食弁当」
これは先週から決めていたこと。
11時50分に開店。
後から入ってきたお客さんは待ち合わせのよう席で待ってあとで注文とされていたが、代表待ちはどうなのだろうかとは思うがそれは店が決めることだからなぁと飲み込むしかない。
そんなこんな考えながらこの文章を書いていると、サラダとスープが来た。
写真をスマホでパシャパシャと撮り、サラダをいただく。美味しい美味しい。こんなに写真を撮ってて先頭で入った隣の人は冷ややかな目で見ているのでは無いのだろうか。
スープも具だくさんの野菜たちが入ってて嬉しい。
先にカジキのムニエルホーレン草のクリームソースを注文した人に届いた。隣の人はそれをスマホに納めたが、立ち上がり真上からのアングルも撮り出した。
上には上がいた。さすが、先頭に並ぶだけの人だ。
そんなくだらない事を考えていたら、自分にも洋食弁当が届いた。
オムレツにエビフライ、ビーフシチューそしてゆかりがかけられたライス。洋食に和のゆかりとは少し違和感があるがそれもここの醍醐味なのだろう。
エビフライは大きいのが2尾。
大きくてプリっとしており、食べごたえがある。タルタルと相性バッチリ。
オムレツはふんわりとしている。
ホテルのライブキッチンのような感じだが、凄くふわっとしている。中はスクランブルエッグのように柔らかくて、スプーンが添えてある理由がよく分かる。ホワイトソースもとても美味しかった。
そして、ビーフシチューですが、歯がいらないほど柔らかい
洋食弁当にはデザートもついてくる。
この日はチーズケーキと杏子でした。こりゃリピートしたくなるわ。と大人様ランチを楽しんだ
最後のコーヒーもいい。特に寒い日には身に染みる。
今度はカレーを食べに来たい。
近くの孤独のグルメに出てたワンシーンを撮り、帰路に着いた。