福永です☆
昨日は、セリオ大阪支社で
子供勉強会がありました。
イベント自体は、
先輩の協力もいただき
すべからく進行し成功したと思います。
(参加のお子さんから、また来たいと
言葉をもらえたりしました。)
ですが自分としては
対応力の甘さが目立ち反省しています。
やはり相手は子供です。
ほんと何をするか(暴れたり泣いたりする子はいませんでしたが、、)
分かりません。
一例、、
①園児がぼくに魚を描いてとおねだりしてきました。
次にその魚を食べる像を描いてと、、、
最後に何故かウサギをおねだりされました。
するとその子が、ウサギの絵にパンツを描きました。
女性用のやつです。ほんで楽しそうに笑います。
ぼくは脈絡が分からんのと、一緒に笑ったら問題ありな状況に困りました。
こういった場合は普段どういう風に笑えばいいのでしょうか。
②小学生に算数を教えるので困りました。
問題は、
「490は、( )より10少ない数です。カッコの数字を答えなさい」
でした。
すぐ答えが出るかと思ったのですが、
その子は難しいといいます。
困ったのは、その子がどれくらい算数を勉強しているか分からないところでした。
結局、問題の文字を計算式に直して説明して事なきを得ました。
気づかされたのですが、バックグラウンドが違うと
自分の当たり前が通じないこともあるのだと思いました。
この後はすっきり進みました。
③なかなか喋ってくれない女の子がいました。
きっと恥ずかしいのが原因なんですが、
それがどうやったらとけるのか分かりませんでした。
一人で勉強をして、分からないところも自分で解こうとします。
顔が楽しそうではありませんでした。
そこで普段どんなことをして遊ぶのか、
得意なこともなんだろうと聞いてみました。
最初は壁がありましたが、徐々に壊れて、
折り紙が得意だということを教えてもらってさっそくしてみました。
もう顔が変わってとても楽しそうに折り紙をやりだしました。
そこから話を自分からもしてくれるようになり、
最後の帰り際もまだ居たいということを言ってくれました。
だいたいは結果オーライでしたが、
自分の対応力、その前の想定力の甘いところがあったなと
これからの行動に生かそうと思いました。
たくさん気づきがある勉強会でした。
協力していただいた先輩方、途中で来ていただいた部長、
ありがとうございました。
その後の飲みも美味しかったです。