鞍馬寺に参拝し、その後 貴船神社の方に歩いて行きます☆
一緒に行った方のお祖母様が巫女さんをされていて、お墓がその道中にあるのです。
ですので、私達はそのお墓を参っていつも鞍馬寺の方に引き返し下山します。
そのお墓に行くまでに、
与謝野晶子さんが 晩年くらした 「冬柏亭」が移築されています。
その「冬柏亭」の前には
与謝野晶子さんの歌碑があり、
「何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな」晶子
「何となく君にまたるるここちして」
何となく君が待っているような気がして」という意味です。
何となく君が待っているような気がして」という意味です。
とても小さいけれど 風情ある庭があり、
生活に必要なものが揃ってる
これを見ると、ヒトには生きる上で必要なものはとても少ないのかもしれない
それは とてもシンプルで、心が落ち着いた生活の様な気がします
そんな生活に憧れる一方、
自分の欲に忠実に生きたいとも思う
そして、欲というのは生きる上での活力になると改めて感じる体験をします。
そういう思いを感じさせるためにあの建物があるのかな、、、(私のために?笑)


