上田 真一郎 犬のためのヒーリングデバイス CS60

上田 真一郎 犬のためのヒーリングデバイス CS60

   大切なことは全部犬が教えてくれた
ペットと飼い主さんを「言葉」でつなぐコミュニケーションを。

 

昨日の七夕にちなんでなのか、インスタに多

数アップされていた「願い事メーカー」。

 

なず菜の名を入れてみました。

 

「強くギュッと抱きしめられますように」

 

こんなもの、なんて言っちゃうと失礼極まり

ないですが、ただ名前を書き込んでエンター

キーを押すだけのものでビックリする結果が

出るとは。

 

身に覚えがあったのです。

 

こんなのでメッセージだとか引き寄せだとか

せからしくてそんな表現はしたくないですし

、気付きもへったくれもないのですが。

 

「強くギュッと抱きしめられますように」

 

冷たくもしてませんし、蔑ろになんてする訳

がありません。が、覚えはありました。

 

それはなず菜さんの瞳。

 

なず菜さんも尊敬する我が老犬の闘病に纏わ

るお世話だったりで、これまでよりも瀬里さ

んに関わる時間は増えています。

 

ご飯も日々手を掛けていたり、朝晩の投薬の

際は全霊でケアしつつ経口投薬をしているの

ですが、その様をジ~~~っと見ているのが

なず菜。

 

尊敬もして大好きな瀬里さんと言う存在とは

また違う次元で、別格の扱いを受けている様

に見てしまう葛藤もあるみたいなのです。

 

僕が瀬里さんのご飯の調理をしていると、特

別な美味しそうな香りにクンクンしちゃうの

で、自分のご飯の時は気もそぞろ。

 

一秒でも早く食べ終わって瀬里さんが何を食

べているのかチェックしたい、という感じ。

 

たまに瀬里さんの食欲がイマイチでちょっと

残ってしまうと御相伴にあずかれるのも手伝

ってソワソワしちゃうみたいなのです。

 

そんな切ない想いのなず菜さんなので、

 

「強くギュッと抱きしめられますように」

 

という想いは響いてしまったのです。

 

 

気分はワインレッド。

 

   

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三昧、という言葉があります。

 

贅沢三昧とか、放蕩三昧とか、読書三昧、、、

色々な三昧があります。

 

大好きなとんかつ三昧や天ぷら三昧、カレー

三昧も捨て難い。

何を捨てるのか分かりませんが。

 

三峯神社のわらじカツ。

 

ググってみるととんかつ三昧なんて、ちゃん

とメニューに載っているお店もある様です。

ヒレカツ、ロースカツ、メンツカツだったり

メンチの代わりにチキンだったり。

 

そんな三昧ですが、本来の意味は仏教用語

で、究極的に精神集中が極まった状態を指

すそうです。

 

読みも、僕の様に頭の中がトンカツで埋め

尽くされる様な邪念が一杯だと、濁点がつ

いて「ざんまい」となるのですが、本来は

サンスクリット語のサマーディからきてお

り、「さんまい」と読みます。

 

注:僕の様なトンカツまみれではなく、名

詞について一心不乱な様を表したりする場

合は「ざんまい」が正しいです。

 

本来の三昧の境地に至るには相当の集中や

鍛錬が必要なんですね。

 

しかも、例え三昧に至っても尚、そこを越

えてゆきなさいと言う厳しさ。

 

それは日常の様々な仕事にも生かされる様

です。

 

人に言われてやるのが「作業」。

やるべきことを探し出して完遂するのが

務めを作す(なす)から、「作務」。

 

そこには創意工夫が必要だと言われます。

 

そうよ、パパ

 

そんな話を聞いて思い出した光景がありま

す。

 

日中、渋谷辺りで打ち合わせがあったりす

ると、前後の時間調整の為に明治神宮を歩

くのですが、あの広い参道を竹箒一本で、

まるで日本庭園の美しい枯山水の様に掃き

清める職員さんがいらっしゃったのです。

 

背丈の小さな初老の方の様にお見受けしま

したが、その所作はまるで舞踊の様。

 

明治神宮の参道は広いだけでなく距離もあ

るのですが、姿勢が一切乱れないのです。

 

慣れでは到底辿り着けない仕事ぶりでした。

 

やはり何事も意識が大切なんだと教えられ

た気がしました。

 

カツ丼とカツカレー、一体どっちが好きな

のだろうなんて事ばかり考えている我が身

は些か修行が足らない様です。

 

うなぎもいいよね。川越小川菊さん。

 

   

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このたびの熊本・鹿児島大雨の被害に遭われ

たみなさまへ、心よりお見舞い申し上げます

 

福岡、佐賀、長崎、大分、、、九州の皆さま

今晩の雨にもお気をつけください。

 

 

人吉は11年前の夏にロケハンを兼ねて一人

で訪れたことがあります。

 

鹿児島まで飛行機で行って、そこからバスで

人吉へ入り、九州横断特急で八代、新幹線で

博多、ソニックで小倉に戻って八幡の皿倉山

の八文字焼の取材をするという行程。

(現在は九州横断特急は人吉に乗り入れて)

(ないんじゃないかな)

 

 

 

 

 

 

大好きな球磨焼酎である、高田酒造所さんの

米焼酎「秋の穂」の蔵元にも寄ったりして、

急ぎ足でしたがとても素敵な旅の想い出にな

りました。もちろん仕事もしっかりと。

 

高田さんのホームページが更新され、多少の

被害は出たけれど、皆さんの安全を確認出来

たようです。

 

穏やかな表情の球磨川があんな表情を見せる

なんて、と声を失ってしまいました。

 

バックアップから当時の人吉の写真を何枚か

引っ張り出して見ていると、優しさに溢れた

街の空気が蘇ります。

 

宿泊した宿で自転車を借りて球磨川沿いの土

手を走って公衆温泉に行ったのもいい想い出

です。

 

1日も早い復旧をお祈りしております。

 

これ以上の大雨で被害が広がりませんように

球磨川が氾濫しませんように

土砂災害が起こりませんように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

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選挙へ行き、愛犬の長めのあさんぽを終え、

愛犬のお昼ご飯の用意をしながらラジオを

聞いていると、「うれしかった話」という

テーマで投稿されたメールが流れてきた。

 

いい話だな~と聞いていたら、パーソナリ

ティーの安住氏も読みながら号泣し始めた

のです。

 

年齢を重ね、物忘れが激しくなったおばあ

ちゃんとの付き合い方のおはなしで、僕も

すっかりと忘れていた故郷の祖母のことを

思い出しながら何故か目尻が痒くなってい

たのでした。

 

もう東京で働き始め、久しぶりに帰郷した

その足で祖母に挨拶へ行ったのです。

 

祖母は「あれ、誰かいね?」(広島弁)と、

僕のことを忘れてしまったのに、僕に立派

な熨斗袋を「お年玉」と言って渡してくれ

たのです。家に戻って開けてみると驚くほ

どの金額が入っていてびっくり。

 

それは東京へ帰るその日まで、顔を合わせ

るたびに続きました。

 

当然、というか流石にそんな大金をいただ

くわけにはいかず、纏めて母に返したので

すが、ひとつくらいもらっておいても良か

ったかななんて事を想い出し。

 

とてもいい話だったので文字起こししまし

た。気が向いたら御一読ください。

 

BGMはこの曲がいいかな。

 

もうじき109歳になる祖母の話です。

 

100歳を過ぎた頃に、お世話になっている

施設で折り紙にハマった祖母は、生来の前向

きな性格と明るさで周りに方々に愛されてき

た自慢の祖母です。

 

そんな祖母も105歳の頃から急に色々な事

を忘れ始めました。

 

最初は「折り紙の折り方を忘れた」と嘆いて

ましたが、遊びに行ったある日私は祖母から

「どちらさまですか?」と聞かれました。

 

その時の私は「遂にこの日が来た」という思

いでいっぱいになり、どう接すればよいのか

が分からず早々に施設を去ってしまいました。

 

その後、孫である私を忘れてしまった祖母に

会いに行き続けるか、行くのを止めるか、悩

みました。

 

でも、会わないという選択は出来ず、会いに

行き続けました。

 

しかし、状況が良くなる事はなく、徐々に祖

母は私たちが一緒に暮らしたあの時代の事も

忘れてしまいました。

 

そんな祖母の最後に残った記憶は、祖母の故

郷の記憶でした。幼い頃に兄弟と海に行って

魚を獲った話を楽しそうに聞かせてくれまし

た。

 

それは、私にとってチャンスでした。

 

それからの私は、祖母の大好きな故郷から会

いに来た親戚の人間になりきることを決めま

した。

 

すると祖母は「あぁ、また来てくれたね」と

言ってくれ、毎回お決まりの故郷の話をしま

した。同じ話を何度も聞かされますが、そん

な事は私にとって問題ではありません。

 

とても楽しみです。

 

ある日、施設のスタッフさんから、祖母が

 

「今日は私の実家の親戚の娘が会いに来てく

 れて楽しかった」

 

と言っていた事を聞きました。

 

もうこうなったらこっちのものです。

 

孫ではなくなってしまいましたが、祖母の友

人になれた、と思ったからです。

 

しかし祖母は、友人の私も忘れてしまうかも

しれません。でも、大丈夫です。

 

対処法は見つけました。

 

再び友人としての関係を築き直せば良いので

す。

 

 

あるがままを受け止めることで、受け入れて

もらえるんだなと教えられました。今回の様

な関係性の場合は愛情と尊敬がすべてに繋が

るんですね。

 

   

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今日は本格的にネットの環境が芳しくありま

せん。早朝から、有線で繋いであるパソコン

の通信もおかしくなってしまって。

 

ネットも固定電話もケーブルで契約している

ので、先日電話の回線の修理に来てくれた人

に聞いてみたのです。

 

「近頃ネットが繋がりにくいんだけど」

 

すぐに調べてくれて、突発的に繋がり辛くな

っている瞬間はあるけれど、別段問題はない

そうなのです。

 

「でも最近テレワークが増えたおかげでア

 クセスが集中しちゃう時間帯があるんで

 すよね~」

 

とのこと。

 

迷惑な話だ!と勝手なことを思ってしまう。

 

でも確かに数年前からボクの電柱に頻繁にケ

ーブル会社らしき工事車両が横付けしては回

線を増設しているのです。

 

ボクの電柱、、はい、わかってますよ、電柱

は公共のものだって事は。

 

でもね、ボクの電柱は家を建てた時にボクと

電電公社で折半して古い電柱を撤去して位置

をズラして新設したのです。

 

だからせめて言わせて下さい、ボクの電柱。

 

そこへ次々と阿弥陀籤の様に新たに電線を追

加するものだからボトルネックなんて起こし

ちゃうんですよ。プンスカ ٩(๑`н´๑)۶ プンスカ!

 

そんなボクの電柱。

明らかに他の電柱よりも愛着を感じている様

で、タバコの吸い殻が捨てられていたり、コ

ンビニで買ったお菓子の袋が投げ捨ててあっ

たりすると嫌で、いつも綺麗に掃除していま

す。

 

隣の家に住む独り暮らしのおばあさんは、そ

の姿を見て「いつも綺麗にしてるからうちが

気になって」と掃除を始めてしまうのです。

 

なので、見つからないようにコッソリと、箒

の音も立てないようにして隣の家の前まで掃

除するようにしてるのですが。

 

時々バレてお菓子をくれるので、それはそれ

でとても心苦しいお節介に。

 

いいんですよ、僕はボクの電柱を綺麗にして

るだけの奴なのですから。

 

 

 

 

 

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