どーもこんばんわっ
年末年始はやたらと変質者が出現しますね~
そんなニュースを聞いていると
ふと高校時代の友人を思いだしたので
ちょっと今日は昔話(/ω\)
こあらが通っていた高校は変人が多く有名だったんですが
中でもこあらが高校1年2年の時に同じクラスだった友人は
あの山崎邦正よりも高確率で
笑いの神が舞い降りるやつでした
ちなみに名前は小島と書いて「おしま」と読む
その時点ですでに残念さが漂うんですが
中でも今もなお語り草になっている伝説を3っつ紹介
伝説その1
~玉乗り伝説~
体育の授業でサッカーをしていたときのこと…
運動神経のない友人だったんですが
運良く目の前にボールが転がってきた!!
満面の笑みでボールを蹴ろうとする彼を見て
空振りを期待して見ていたんですが
残念ながら
空振りをする以前に
ボールを蹴ろうと踏み込んだ足が
ボールの上に乗ってしまいそのまま体が半回転…
人が宙を舞うのを生まれてはじめて見ました
伝説その2
~アクションスター~
文化祭の打ち上げでクラス全員で集まったときのこと…
あまり大きな声では言えないけれど
クラス全員で飲みに行こうということになり
みんな最高のお洒落をして集まる中
彼は一人短パンTシャツサンダルスタイル
(ちなみに2月でした・・・)
しかも短パンが真っ赤な短パンなので
こいつ強烈なファッションセンスだと思いまじまじと眺めていると
短パンの横の部分に英語でかっこよく
「ACTION STAR(アクションスター)」という文字が…
それから数日彼のあだ名はジャッキーでした(・∀・)
伝説その3
~ことり伝説~
授業中に出席をとるときのこと
教育実習の先生が必死に名前を呼ぶのに
返事をしない小島…
そりゃそうだ
先生は一生懸命何回も
「小鳥(ことり)くん!小鳥くんいないの?!」というんだもの・・・
世の中ほんと変な人が多いですね( ´艸`)
友人の話をするといつも嫁さんに
「類は友を呼ぶ…」と言われるのが気に入りませんが(  ̄っ ̄)