暑中お見舞い申し上げます
夏の行楽には最高の週末になりました
今朝、上高地のライブカメラをみましたが
穂高がスッキリ綺麗に見えていましたよ
河童橋は相変わらず賑わってました。
山にもたくさんの登山者が入っているんでしょうね、
夏山シーズンの上高地は暑かった記憶が蘇りました。
早く涼しい穂高の山の上にと急いだものです。
北海道日高山脈、アポイ岳、最終回です。
ここまでは

馬の背から望むアポイ岳山頂
なかなかお美しい![]()
1000m未満のほどの山に見えません
北の大地に聳える山はデッカイです、
ここは海から聳えることもあり

アポイ岳から左に吉田岳(上)その奥がピンネシリ
遠くには幌尻岳など日高山脈の深南部でしょうか薄っすら見えます。
展望も良いのでここで簡単な昼食休憩、
夫は暑さでバテ気味…
一人でピークハントしてきます。


八合目辺りから山頂直下の急斜面の岩場が始まります![]()
暑いので早く上がってしまいたくて
写真も撮ってなかったです…![]()
途中の岩場に若い女性が座り込んでました~
暑さにやられたのかな…
(私が山頂を後にするころ、登ってきました、
長く休んでいたようです)

登ってきた尾根を振り返って

山頂部はこれまでのハイマツから
またダケカンバが根を下ろしてます
この山の不思議なところだそうです。

アポイ岳山頂810m
樹木が茂り、展望は海側が一部のみです。

山頂にいた方と入れ替わり、誰もいない山頂でしたが
ほどなく先ほどの団体さんの数人の方が登って来られ、
賑やかに記念撮影していました。

山頂直下の岩場を下山していて、ふと、
振り向くと後ろにキタキツネ\(◎o◎)/!
道を譲りました![]()
因みにこれまでキタキツネがここまで
登ってきていることはないそうです。

かなり早く馬の背まで下山していたようです![]()
アポイ岳植生の不思議
通常北海道の山の植生は標高が高くなるにつれ
下から広葉樹林、針葉樹林帯、ダケカンバ帯、ハイマツ帯と
移り変わっていきますが、アポイ岳では9合目から頂上に
かけての区間が、ハイマツ帯より上であるにもかかわらず
ダケカンバ林に逆戻りしているのです。
強風の影響が弱まっているなどの理由が考えられますが、
その下草にいたってはエゾオオサクラソウなど山麓部の
植物を伴っており、謎は深まるばかりです。
(アポイ岳登山マップ、パンフレットより)
コースタイム(休憩含む)
ビジターセンター登山口10:00……5合目避難小屋11:20-11:50
……馬の背12:20-12:30……山頂13:10-13:20……登山口16:00
登山口は海岸から1㎞入った標高80mほどからの登りなので
標高差700m以上ですので意外にハードな登山でした。
7/8土(23/7/6-7/19)
何年も前から登りたかった花のアポイ岳
できれば花の一番多い春に登りたかったのですが
夏も花がいろいろあることを知りました。
次回、お花を紹介します
今日もご訪問ありがとうございました。





