ただなぁなぁで生きて来た
それでも人は寄って来てたし
それなりに信頼もされてたと思う
でも無理もしてたんだ
期待された分それに答えなきゃいけないプレッシャーに押し潰されそうになった事も
沢山ある
失敗出来ない状況になって
息が詰まって生きた心地がしなかった
そんな事を続けてるとやっぱり
人間関係は浅く広いって感じになってた
名前だけなら知ってる人もいると思う
でも、本当はそんなに強くない
泣きたかった、弱音吐きたかった
苦しいって、言いたかった
無理矢理弱い部分押し殺して
みんなの前に立って
本当は嫌だった
気付いて欲しかった、完璧じゃないって事に
弱いって事に
頑張らなくていいよって言って欲しかった
でも、君に出会って
君に出会えて全部変わった
弱い部分を見つけてくれた
頑張らなくていいよって言ってくれた
だから俺は君の為に頑張るんだ
君が俺を救ってくれたから
今度は俺が君を救いたい
