おはこんばんわ

 

ご飯

 

って皆さんどれが好きですか??

しゃっきりしてる方が好き??

持っちりしてる方が好き??

料理に合わせて水の量を調整している方もいるかもしれませんね。

 

そんな人のために

 

今回はメーカー別仕上がりの違いを私の主観をもとに3メーカー書いていきます。

 

①象印

こちらのメーカーは炊き方を重視しています。

炊き方によって、ご飯の出来上がりが違うことに着目をして、いろいろな炊飯方法に変更できるようにしているんですよね。

圧力IH炊飯器の場合、出来上がりの状態によってしゃっきり、ややしゃっきり、普通、ややもちもち、 もっちりっと5種類、それと、すし飯、おこわっといったように細かく設定ができ、自分好みの仕上がりを追求できるメーカーになっています。

なので、自分史上最強の炊き方を追求したい方などはおすすめになります。

 

 

②パナソニック

こちらはパナソニックらしい炊飯器です。

何がパナソニックらしいのかというと、パナソニックさんはマーケティングがすごく重視されているんですよ。

一番、炊飯器を使う方ってやっぱり、ご家庭の滞在時間が多い方が多いので、要望としては手入れがしやすく、操作が煩わしくないタイプが好きな方が多いので、そこにしっかりフィットするように作られているんですよね。例えば、内蓋の外し方なんかもワンタッチでポロっととれるので、片手で作業できますし、変に外さないといけないものが内蓋にないので、洗うのも楽になっています。そして、一番汚れが目に付くおかまをいれてふちが当たる部分がステンレスになっているので、簡単にふけて、しかもステンレスって抗菌素材なので、ご飯が落ちてあたってしまうようなところがステンレスになっているのは衛生的でもあるんですよね。

この辺は地味に気になるところなのでそういったところの配慮ができていますし、おいしさについても、万人受けしやすい仕上がりを目指しているので、おいしいっと思える方が多いおいしさを自動でやってくれる感じが楽でいいんですよね。

 

③タイガー魔法瓶

こちらはなんといってももちもち仕上がりが好きな方は大好きになるかもしれません。

まず、メーカーが目指しているのが、土鍋で炊いたおいしいご飯なんですよね!!

このタイプになると、上位モデルになると本格的に土鍋のようなおかまになって、おこげを再現できたりするんですよね。最近の他社のメーカーは基本的におこげができにくい加工をしていたりするので、炊き込みご飯を作ってもなかなかおこげの再現が出来なかったりするんですよが、こちらのメーカーはおこげモードがついていたりするので、その辺がおすすめになりますね。

 

以上が3メーカーの特徴を書いてみました。

 

お買い物の参考になれば幸いです。

 

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