おはこんばんわ!!
買い物コンサルタント
セリーズです。
電気屋さんに行くと扇風機とサーキュレーターが一緒のところに置いてあって、サイズが違うだけで何が違うのか??わかりずらいですよね!
そもそも、大きなくくりとしては、サーキュレーターも扇風機も風を動かすものとしては、違いがありません。
そもそも、構造的に違いが少ないですよね。
昔は違いがはっきりしていたのは、お手入れ時手間の違いが大きかったんですよ。
扇風機はそもそも、人が風にあたることを想定しているので、ほこりまみれの扇風機から出てきた風をダイレクトに浴びるのに、抵抗がありますよね。なので、お手入れがしやすいのが扇風機で人が直接風に当たらず、空気をかき混ぜることが目的のサーキュレーターはお手入れがしにくい構造で大抵の場合はネジを外さないとカバーが取れない構造だったんですよね。
でも、最近は扇風機兼サーキュレーターなモデルが多く発売されているので、お手入れもしやすく、扇風機なんだか、サーキュレーターなんだか、わかりにくいものばかりになってしまいました。
まあ、お客様のニーズがそういう方向に行ってしまったのが、大きな原因なんでしょうね。
これも、使用用途をはっきりさせなかったため、マーケティングの時に扇風機に求めるところをそのまま、サーキュレーターに求めてしまったんでしょうね。
なので、最近は扇風機とサーキュレーターの違いはほぼないものとなりました。
違いとしては、扇風機の羽のサイズ感と風の出し方くらいなものなので、その辺は使い方次第となりますね。
羽が小さく吹き出し口が正面方向にしか出ていないものは風が比較的広がりにくいので、サーキュレーターに分類されますね。これは風をかき混ぜることに重点を置いているので、風に方向性を持たせるための構造となります。
扇風機はそれとはまた逆で吹き出し口が少し楕円もしくは丸みを帯びさせることによって、風を広く届けるようにしているものになります。
これは風を直接目の前の人に当てることが目的の扇風機ならではの構造となります。
この形にすることで、扇風機の風が直接人に浴びる面積を広げているんですよね。
なので、この構造だと風の直進性が失われますので、遠くにはとびにくくなります。
空気のかき混ぜを重視したい場合は、こちらだと効果が薄くなるんですよね。
この辺りが、サーキュレーターと扇風機の違いになります。
自分の目的に合ったものを選んでください。
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