おはこんばんわ!!

 

買い物コンサルタント

セリーズです。

 

最近の洗濯機は安いと1万円台からありますけど高いのは40万円近くになりますよね。

これって何が違うの??

って思ったことありませんか???

 

ほんと、ふしぎですよね~

 

でも、それなりの理由があったりするんですよ。

 

それがまずは、根本的な回転するところに対するコストが違うことですね。

回転するところつまり洗濯槽を回すところですね。

ここがいいモーターを使っていて制御基板がはいっている

のかどうかでまず、1万円台から6万円台まで変わってきます。1万円から6万円までの洗濯機はインバーターっというモーターを制御する基盤がモーターの回転速度を制御してくれるんですよね。だから、音と絡まりと振動が違ってきます。

止まるときにギアを強制的に外すインバーターの入ってないタイプの洗濯機は脱水の時にスイッチのオンとオフしかついていないので、音がはるかに大きくなってしまうし、洗濯槽の回転は急には止まれないので、音と振動も大きくなっていくんですよね。

 

なので、前に買った洗濯機が6万円以上だったのに今回は安いやつでいいかな??って思っていると、意外に前の洗濯機の方が静かだった。なんてこともありますので、ご注意を

 

インバータータイプの洗濯機は結構な頻度で洗濯機の本体の上のところに英語でインバーターっと書いてあることがありますし、10年以内のモノであれば型名検索でググってみると分かったりしますので、確認してみてください。

 

そこから上の6万円以上10万円未満あたりは各メーカー的にはスタンダードに売りたいモデルなので、価格競争も激しい価格帯になります。

この辺りが、一番消費者の可もなく不可もなくっといったところで、乾燥がいらないっといった方にも向いているので、消費者のコスパとメーカーの思惑が一致しているところなのかな??っと自分は感じています。

 

そして、ここからが忙しいご家庭に新提案をしている価格帯になる10万円以上の価格のタイプは乾燥機能付きの洗濯機になります。縦型のものは乾燥できる量が洗濯機の大きさによって変わり、かなり少ないものもありますので、確認が必要です。

縦型で乾かすわけですからどうしても空気の循環スペースを大きくとる必要がありますので、少なめになります。

個人的に乾燥機能はいざという時に使えればいいやっという人やちょっと使ってみようかな??っていう方に縦型はおすすめしてないんですよね~

なぜかというと、乾燥機能がついていると大体Z(sharpを除く)のメーカーはふたのところが2重になってしまうので、たまにしか使わない乾燥機能のために毎日ふたを2回あけないと取り出せないっというのは、面倒な気がしてしまうんですよね( ´∀` )💦

 

なので、乾燥までしっかり欲しいっという方はドラム式洗濯機の方がおすすめです。

 

ドラム式洗濯機は洗濯機に10万円くらいと乾燥機に10万円くらいかかると考えれば20万円台でも納得できるかもしれません。

 

というわけで、価格の違いをご理解いただけましたでしょうか??

ちなみに、サイズのことは今回割愛させて頂きましたので、大体の全体の目安と考えていただければと、思います。

 

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