思ったよりよく眠れましたが、やっぱりちょっと寒かった。Surabaya pasarturi駅には3時着。歯磨きして待合室へ。早朝から列車があるようで、大勢の方が待っています。
何か私に提供するものがあるのではありませんか、ないですか、そうですか残念です
とでも言いたげなぬこ氏。可愛い。
数時間居眠り、すっかり明るくなった朝6時過ぎにIndro行きのコミューターへ乗り込みます。丸型ライトで可愛い顔つきです。
終点のIndro駅には7時過ぎに到着。辺りは工業地帯です。通勤と思しきお客さんが列車から降りて、置いてあるバイクに乗ってあちこちへ散っていきます。
おそらくこれで、ジャワ島の路線は乗り終えたはず、、、自信はありませんが。
駅舎に貼ってあるコミューターの路線図です。
・・・SidoarjoからMojikertoの区間ってなんだこれ?! おぉ、ここは未乗です。また来よう。
さて、スラバヤ・ジュアンダ空港まではGrabのバイタクで向かいます。約100,000ルピア、1時間強の道中は流石に疲れましたが、混雑する街中をスイスイ抜けていくのが楽しい。
8時半過ぎに空港第二ターミナルへ到着。綺麗で天井の高いターミナルです。
2019年春に来た時はもっと古びていた記憶があります。ジャカルタまでの国内線だったので、第一ターミナルだったのだと推測。
スラバヤからはスクートのTR297便でシンガポールへ。A320neo、居眠りしながらの2時間です。
シンガポール・チャンギ空港ではシャトルトレインで第一ターミナルへ移動。
SATS Premier Loungeでご飯をつつきつつゆっくりします。
なおここまでシャワーを浴びておりませんが、ボディーシートで時々身体は拭いております。
最後はスクートの羽田行きTR882便。B787-9です。この3月より運航を開始した羽田線、羽田着は1時。到着してからの足に若干の課題はあるものの、便利な時刻です。
朝スラバヤで買ってあったパンを、機内販売のコーヒーと共にいただきます。
コーヒーが5SGD、美味しいのですがなかなかいいお値段です。手持ちが3SGDしかなかったので、先ほど空港で残った100,000ルピアを7.2SGDへ替えてありました。
定刻に羽田着。機体から出てタクシー乗り場まで10分ほどの大変スムーズな入国、タクシーで自宅へ戻り、2時には布団に入れました🙌
以上、ほぼ🚃乗ってるだけのインドネシア旅行でした。
残るは先ほどのスラバヤの一部区間、スマトラ島中部と北部です。
インドネシアは気負わず乗り回れ、日本車も健在で遺跡もたくさん、いつ行っても楽しい。また行きます。
ご拝読ありがとうございます。











