歴史が大の苦手なので、戦争に関する本や映画には今まで全く興味がなかったけれど、友人のオススメで読んでみました

やはり最初は、慣れない戦闘機や階級の名称に頭がついて行かず、なかなかページが進みませんでしたが、最後の3分の1は一気に読んでしまいました。
私には戦争時代に生きた親族がいない(正確に言うと、「生きていない」かな?)ので話を聞く機会もないので、歴史の勉強をしていた学生の時以来初めて、戦争の情景を想像し、その時代に生きた人達について深く考えたように思います。。。
出来れば、映画も小説もハッピーエンドが好きだけれど(笑)、たまにはこういう作品を読んで、自分が生きられることの有難さを感じなければならないと思った作品でした

