かねてから噂があった

 サマースキー技術選選手権大会スキー
 場所:丸沼高原スキー場
 日程:10/11(土)~13(月)

の開催される見込みが

 丸山貴雄SAJナショナルデモ
 PROSKI SHOP ASPEN

のblogに載っていた。
大会レベルがどれぐらいになるのか
分からないが、

 腕に覚えがある方々は是非ビックリマーク

といったところだろうか。
でも丸沼高原スキー場で練習している
人達を見ると

 圧倒的にレーサーが多いそうだ!

気がしてるんだが・・・。目
今回の企画が成功すれば、
来シーズンはプラスノーを増設して
(たしかブツは購入済のはず)

 ●アルペンレース
 ●技術選手権大会

が開催されるようになる!?

昨日の夜星空雨が夜遅くまで振り、
雨の中のレッスンになるのかはてなマークと心配したが、
無事晴れ晴れになって良かった。

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気温温度計は30℃を超えなかったが、
日差しは暑いというより痛かったあせる
キャンプも最終日。

昨日までに指摘された事を
忘れないよう一つ一つ丁寧に練習した。
基礎完成形にはほど遠いレベルだが、

自分なりに

 ・踵への荷重感覚
 ・センターポジション
 ・全体的な姿勢

といった変化を感じることが出来てきて、
Mr.330からも

 良くなってきましたよ~グッド!

と褒め言葉をもらえるようになった。
あっという間の3日間だったが、
とても充実した日々を送れた。

Mr.330はじめ今回のキャンプに
参加された方々に感謝感謝。ごちそうさま
キャンプは10月まで毎週末行われるので、

また参加しようと思う。
それまでに1分間ストレッチとイメトレを
忘れないようにせねば。

2日目は昨日と比べて時より曇り空となり、
レッスンにはちょうど良かった。

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昨日からの佐藤秀明SAJナショナルデモ 以外に
中田良子SAJナショナルデモ

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プラスノー・キャンプや

 榎並雪彦SAJ元デモ
 武政 守氏(リベルタレーシング)

といった方々のキャンプが行われていたが、
思いのほかリフト待ちはなかった。
(これも原油高ガソリンのせいなのかはてなマーク)

午前中のレッスンは昨日に引き続き、
ロングターンベースの基礎練習。

 ・センターポジション
 ・外傾姿勢
 ・骨盤移動
 ・回旋運動

を一つ一つ丁寧に指導を受けた。
骨盤移動(左右)や回旋運動は比較的
出来ていたようだが、

センターポジションが上手くいかない。
荷重ポイントが前後にズレてしまったり、
骨盤が寝てしまうことで踵への十分な

荷重が出来ないetc..課題が克服できない。ガクリ
午後はショートターンのレッスン。
基本的ポジション練習に始まり、

 ・ストックワークの基本
 ・プロペラ

等の練習をしたが全然ダメ。むっ
特にプロペラはセンターポジションが
悪いために上手く飛び上がれないばかりか、

ジャンプ中の回旋運動が出来ない・・・。
(強引な力技でやっとこさ出来た、はぁ)
ビデオ以外にデジカメで滑りを撮ってもらったが、

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夜のビデオミーティング時にMr.330から

 ・アンギュレーションが弱い
  (外足の板の“たわみ”がない)
 ・骨盤が寝ている
  (斜度に対する前傾も不足)
 ・板の向きに対する回旋運動がない

と指摘された。
確かにGWキャンプの頃と比べても
進歩がないような気が・・・。ダウン

去年まではショートターンが全く出来なかった
事を考えれば良しとしようビックリマークべーっだ!

07-08シーズンから
本格的にスキーを始めたものの、
基礎が全くできていないしょぼん

オフシーズンも雪上の近い感覚で
基礎トレーニングしたいと思い、

 『 330倶楽部プラスノーキャンプ

に参加することにした。
参加理由は

 ・自宅から比較的近い(群馬県)
 ・徹底した基礎練習がテーマ
 ・06-07オフからお世話になっている

というのが主な理由。チョキ
キャンプ会場はもちろん丸沼高原スキー場
スプリンクラーで定期的に散水するので

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滑走性は良いと思う。
ストレッチ後いよいよレッスン開始。
プルークから踵への荷重確認。

自分なりには出来ているようでも、
ポジションはズレていることをズバリ指摘。叫び
指摘された事を意識して再度試みると、

今までにはない荷重感覚が得られた。にひひ
次に外傾姿勢の練習では、

 外傾の荷重が弱いビックリマークの連発

指摘をされた。
その後何回やれども「まだまだ弱い」と
指摘され続ける。ダウン

最後にはこれでもダメかはてなマークでやってみたら、

 ようやく斜度に対する外傾姿勢ができた

と言われた(ホッ)。
午後はショートターンの基礎練習の回旋運動。
回旋そのものの動きは褒められたが、

 骨盤が寝ているからバランスが悪い汗

と指摘された。
日中はえぇ~そうなの!?と不思議だったが、
夜のビデオミーティングで

撮影された自分の姿に唖然・・・。ショック!
う゛~ん、感覚と実際の映像との差
はっきり映す現代現代文明、恐るべし。

明日は少しでも良い方向に行きたい。
そういえば3連休&夏休み初日にしては
ゲレンデ入りの人数が少なかった気がする。

団体のなかにはSAJナショナルデモの
佐藤秀明 氏によるキャンプも行われていた。

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あちらのキャンプでは
初日からガンガンにカービングターン。
(参加してたら確実に“落ちこぼれだな”)

しっかし、
自分のことを差し引いても(笑)、
スキー用具を抱えて移動する人、

My椅子・Myパラソルを持参する人、
そしてガンガン滑る人達を見れば見るほど
不思議な光景なものだ。

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街路樹や庭園樹として
植えられて見かけることができる

 プラタナス
 →スズカケノキ科スズカケノキ属の総称

の花言葉は

 天稟,天才,非凡

・・・(自分は何もないはてなマーク)。がくり
この花言葉をタイトルとした

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 タイトル:天のプラタナス
 原  作:七三太朗
 漫  画:川三番地
 出 版 社:講談社
 価  格:400円+税
 備  考:月刊マガジン連載中

に興味を持って久しい。
一般的な

 『 天才=スーパーヒーローHERO

といった漫画ではなく

 『 天才=潜在能力を導く努力努力

という視点で描かれているのが面白い。
題材が高校野球ということもあってか、

 本 人:目標へ取り組む姿勢、喜ぶ心
 仲 間:認め合う心、助け合う心
 指導者:プラス思考への導き方、叱り方

といった視点が上手く表現されている。
それに

 ●「行く」と決めている
  人は必ず何かを持っている

 ●「決意」というものは
  1分1秒を無駄にしないもの

 ●人は育つもの
  決していつまでも弱者ではない

 ●練習のための練習は
  生きた練習ではない

 ●自分に何が足りないか
  気づくのはスゴイこと

 ●できることは「伸ばし」
  足りないものは「補う」ことで
  人は成長する

 ●「上手くなりたいと
  本気でする練習」は裏切らない

といった『言葉の重さ』は感服する。
前作の

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タイトル:風光る
 原  作:七三太朗
 漫  画:川三番地
 出 版 社:講談社
 備  考:全44巻

にも沢山の

 『これぞ名言グッド!

といえる表現があったので、
じっくり読み返してみることにしよう。