オヤジから始めるアルペンスキー -71ページ目
かねてから噂があった
サマースキー技術選選手権大会
場所:丸沼高原スキー場
日程:10/11(土)~13(月)
の開催される見込みが
丸山貴雄SAJナショナルデモ
PROSKI SHOP ASPEN
のblogに載っていた。
大会レベルがどれぐらいになるのか
分からないが、
腕に覚えがある方々は是非
といったところだろうか。
でも丸沼高原スキー場で練習している
人達を見ると
圧倒的にレーサーが多い
気がしてるんだが・・・。

今回の企画が成功すれば、
来シーズンはプラスノーを増設して
(たしかブツは購入済のはず)
●アルペンレース
●技術選手権大会
が開催されるようになる
昨日の夜

は

が夜遅くまで振り、
雨の中のレッスンになるのか

と心配したが、
無事晴れ

になって良かった。
気温

は30℃を超えなかったが、
日差しは
暑いというより痛かった。

キャンプも最終日。
昨日までに指摘された事を
忘れないよう一つ一つ丁寧に練習した。
基礎完成形には
ほど遠いレベルだが、
自分なりに
・踵への荷重感覚
・センターポジション
・全体的な姿勢
といった変化を感じることが出来てきて、
Mr.330からも
良くなってきましたよ~
と褒め言葉をもらえるようになった。
あっという間の3日間だったが、
とても充実した日々を送れた。
Mr.330はじめ今回のキャンプに
参加された方々に感謝感謝。

キャンプは10月まで毎週末行われるので、
また参加しようと思う。
それまでに1分間ストレッチとイメトレを
忘れないようにせねば。
2日目は昨日と比べて時より曇り空となり、
レッスンにはちょうど良かった。
昨日からの
佐藤秀明SAJナショナルデモ
以外に
中田良子SAJナショナルデモ
の
プラスノー・キャンプや
榎並雪彦SAJ元デモ
武政 守氏(リベルタレーシング)
といった方々のキャンプが行われていたが、
思いのほかリフト待ちはなかった。
(これも原油高

のせいなのか

)
午前中のレッスンは昨日に引き続き、
ロングターンベースの基礎練習。
・センターポジション
・外傾姿勢
・骨盤移動
・回旋運動
を一つ一つ丁寧に指導を受けた。
骨盤移動(左右)や回旋運動は比較的
出来ていたようだが、
センターポジションが上手くいかない。
荷重ポイントが前後にズレてしまったり、
骨盤が寝てしまうことで踵への十分な
荷重が出来ないetc..課題が克服できない。

午後はショートターンのレッスン。
基本的ポジション練習に始まり、
・ストックワークの基本
・プロペラ
等の練習をしたが全然ダメ。

特にプロペラはセンターポジションが
悪いために上手く飛び上がれないばかりか、
ジャンプ中の回旋運動が出来ない・・・。
(強引な力技でやっとこさ出来た、はぁ)
ビデオ以外にデジカメで滑りを撮ってもらったが、
夜のビデオミーティング時にMr.330から
・アンギュレーションが弱い
(外足の板の“たわみ”がない)
・骨盤が寝ている
(斜度に対する前傾も不足)
・板の向きに対する回旋運動がない
と指摘された。
確かにGWキャンプの頃と比べても
進歩がないような気が・・・。
去年まではショートターンが全く出来なかった
事を考えれば
良しとしよう
07-08シーズンから
本格的にスキーを始めたものの、
基礎が
全くできていない。
オフシーズンも雪上の近い感覚で
基礎トレーニングしたいと思い、
『
330倶楽部プラスノーキャンプ 』
に参加することにした。
参加理由は
・自宅から比較的近い(群馬県)
・徹底した基礎練習がテーマ
・06-07オフからお世話になっている
というのが主な理由。

キャンプ会場はもちろん
丸沼高原スキー場
。
スプリンクラーで定期的に散水するので
滑走性は良いと思う。
ストレッチ後いよいよレッスン開始。
プルークから踵への荷重確認。
自分なりには出来ているようでも、
ポジションはズレていることをズバリ指摘。

指摘された事を意識して再度試みると、
今までにはない荷重感覚が得られた。

次に外傾姿勢の練習では、
外傾の荷重が弱い
の連発
指摘をされた。
その後何回やれども「まだまだ弱い」と
指摘され続ける。
最後にはこれでもダメか

でやってみたら、
ようやく斜度に対する外傾姿勢ができた
と言われた(ホッ)。
午後はショートターンの基礎練習の回旋運動。
回旋そのものの動きは褒められたが、
骨盤が寝ているからバランスが悪い
と指摘された。
日中は
えぇ~そうなの
と不思議だったが、
夜のビデオミーティングで
撮影された自分の姿に
唖然・・・。

う゛~ん、
感覚と実際の映像との差を
はっきり映す現代現代文明、恐るべし。
明日は少しでも良い方向に行きたい。
そういえば3連休&夏休み初日にしては
ゲレンデ入りの人数が少なかった気がする。
団体のなかにはSAJナショナルデモの
佐藤秀明
氏によるキャンプも行われていた。
あちらのキャンプでは
初日からガンガンにカービングターン。
(参加してたら確実に“落ちこぼれだな”)
しっかし、
自分のことを差し引いても(笑)、
スキー用具を抱えて移動する人、
My椅子・Myパラソルを持参する人、
そしてガンガン滑る人達を見れば見るほど
不思議な光景なものだ。
街路樹や庭園樹として
植えられて見かけることができる
プラタナス

スズカケノキ科スズカケノキ属の総称
の花言葉は
天稟,天才,非凡
・・・(自分は何もない

)。

この花言葉をタイトルとした
タイトル:天のプラタナス
原 作:七三太朗
漫 画:川三番地
出 版 社:講談社
価 格:400円+税
備 考:月刊マガジン連載中
に興味を持って久しい。
一般的な
『 天才=スーパーヒーロー
』
といった漫画ではなく
『 天才=潜在能力を導く努力
』
という視点で描かれているのが面白い。
題材が高校野球ということもあってか、
本 人:目標へ取り組む姿勢、喜ぶ心
仲 間:認め合う心、助け合う心
指導者:プラス思考への導き方、叱り方
といった視点が上手く表現されている。
それに
●「行く」と決めている
人は必ず何かを持っている
●「決意」というものは
1分1秒を無駄にしないもの
●人は育つもの
決していつまでも弱者ではない
●練習のための練習は
生きた練習ではない
●自分に何が足りないか
気づくのはスゴイこと
●できることは「伸ばし」
足りないものは「補う」ことで
人は成長する
●「上手くなりたいと
本気でする練習」は裏切らない
といった
『言葉の重さ』には感服する。
前作の
タイトル:風光る
原 作:七三太朗
漫 画:川三番地
出 版 社:講談社
備 考:全44巻
にも沢山の
『これぞ名言

』
といえる表現があったので、
じっくり読み返してみることにしよう。

