年末に田舎からお餅sao☆が送られきた。
今回はちょっと違って

 『 唐黍餅( とうきびもち ) 』

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詳しくは聞いていないけど、
スウィートコーンとうもろこしではなく
「地とうきび」を練り込んだ・・・はず。あせる

もち米+「とうきび」の
甘味も味わえるのが良い。グッド!
食べ方は色々あるけれど、

西方面にしては珍しくはてなマーク

 『 納豆なっとぅーお餅

にして食べることもある。
・・・んでもって地域ギャップ!?
ふと思って調べたら

 納豆餅
  矢印
 納豆納豆と餅おもち
 混ぜ合わせて食べるひらめき電球

食べ方が圧倒的ということ。目
ウチのほうでは

 餅おもちを焼く
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 餅sao☆を薄く広げる
  矢印
 餅sao☆に納豆おかめをのせる
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 納豆納豆を餅sao☆で包む
  矢印
 出来上がり
 ( 餃子作る感じはてなマーク )

という感じ・・・。

寒い怖いのは苦手というか嫌いだ。ショック!
今では高性能な暖房器具が次々と
開発されているけど、

昔の暖房器具といえばやっぱり、

 『 火鉢 』

だったよなぁ・・・。目

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この火鉢を見るたびに
婆さまおばあさんと語ってた日が懐かしい。
よくよく見てみると、

見えるところには釘を使っていない。
( 釘はその後の補修で使用したはてなマーク )

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昔は当たり前の術だったとしても、
『 職人 』という言葉が今でも相応しい。
( 見習わないとな・・・反省 )

引出しはシンプルな作りだが、
人間工学とはちょっと違った優しさを感じる。

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火鉢に限らず木目合板が一番好みだ。
陶器や金属,石とは違って木材自身が
語りかけてくるような感じがするから。

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そして、
長年に渡り鉄瓶ティーポットや網ネットを支えた五徳。
お湯沸かしたり、豆あずきを煮たり、

お餅おもちを焼いたり・・・
その様子は今でも懐かしく思う。得意げ

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この時期は、
お茶お茶にミカンみかんがセット。

 ミカンみかんを食べ+お茶お茶を飲む
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 ミカンの皮皮を焙る
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 焙った皮皮を小さく刻む
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 新しいお茶お茶に刻んだ皮を入れる
   矢印
 香りを楽しみながら飲むお茶

何もなかったけど、
ちょっとした贅沢だったよなぁ~。
この火鉢に灰や炭を

入れる事はもうないだろうけど、
思い出の暖かさは今でも残ってる。