寒い怖いのは苦手というか嫌いだ。ショック!
今では高性能な暖房器具が次々と
開発されているけど、

昔の暖房器具といえばやっぱり、

 『 火鉢 』

だったよなぁ・・・。目

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この火鉢を見るたびに
婆さまおばあさんと語ってた日が懐かしい。
よくよく見てみると、

見えるところには釘を使っていない。
( 釘はその後の補修で使用したはてなマーク )

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昔は当たり前の術だったとしても、
『 職人 』という言葉が今でも相応しい。
( 見習わないとな・・・反省 )

引出しはシンプルな作りだが、
人間工学とはちょっと違った優しさを感じる。

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火鉢に限らず木目合板が一番好みだ。
陶器や金属,石とは違って木材自身が
語りかけてくるような感じがするから。

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そして、
長年に渡り鉄瓶ティーポットや網ネットを支えた五徳。
お湯沸かしたり、豆あずきを煮たり、

お餅おもちを焼いたり・・・
その様子は今でも懐かしく思う。得意げ

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この時期は、
お茶お茶にミカンみかんがセット。

 ミカンみかんを食べ+お茶お茶を飲む
   矢印
 ミカンの皮皮を焙る
   矢印
 焙った皮皮を小さく刻む
   矢印
 新しいお茶お茶に刻んだ皮を入れる
   矢印
 香りを楽しみながら飲むお茶

何もなかったけど、
ちょっとした贅沢だったよなぁ~。
この火鉢に灰や炭を

入れる事はもうないだろうけど、
思い出の暖かさは今でも残ってる。