はじめてのパソコン
やってきた時代はというと、
各社毎、製品シリーズ毎に

「独自仕様」で優位性を争っていた。
当然付属品は操作マニュアルに限らず、

 プログラム言語マニュアル本

まで含まれていた。
最初はマニュアルに記載されている
サンプルプログラムを打ち込んで、パソコン中

動かして楽しんでいたものの、
言語の命令仕様に特化だけであって、

 どう組み合わせれば、
 市販ソフトウェアみたいになるはてなマーク

という素朴な疑問から、
雑誌本や専門書籍本を探すことに。
ところが手に取るものすべてが

 レベル高すぎて分からん・・・しょぼん

という悪循環にはまった。ダウン
そんな状況下でようやくマッチした
雑誌本

オヤジから始めるアルペンスキー-081218_Mycom-Basic-Magazine.jpg

 『 マイコンBASICマガジン(廃刊) 』
   ※通称:ベーマガ

だった。グッド!
この雑誌の売りは

 ・読者投稿プログラムを掲載
 ・全パソコン対象
 ・プログラム基礎に関する連載
 ・仕様からプログラム投稿を募集

etc..だったと記憶している。
この雑誌本のおかげで

 1プログラムをタイピング
   →ブラインドタッチ練習
   →プログラムの流れを理解

 2動作検証
   →自己レビュー
   →デバッグ

 3遊ぶ
   →改善点を探す
   →移植を考えてみる

ということを

 “ごく自然と身についた!?

と思う今日この頃。
最近この手の雑誌は見かけない、
というか全くないのは残念だ。プンプン