野球野球の動きとスキースキーの動きには

 何か共通するものがある

と思うこの頃。
ということで野球野球の動きから、
スキースキーの動きを見てみることにした。
( ド下手の素人の勝手な思い込みだけ )

まずはスキースキーを本格的に始める前の
右打席でのバッティングフォーム(2年前)。

081101_Batting1.jpg

試合状況としては先制されたので、

  まずは出塁することを第一

に考えて右中間を意識して打席に立った。
そのためか、腰の回転はやや抑え気味。
この頃は野球野球の指導書本にも

 拇指球を意識しましょうパー

と書かれ始めた頃だったので、
拇指球をかなり意識していたはずだ。
一見良さそうに思えたが、

 ・棒立ち気味(重心が高い)
 ・足裏あし全体に感じる重さが不足
  矢印野球でいえばタメが足りないはてなマーク

と自分なりには思える。
結果は

 右中間に良い打球が飛ぶものの
 あと一伸びが足りずセンターフライ

だった・・・。
次の写真は6月 の自主対戦式リーグ戦で
ヒットバットを打ったときの左打席の写真。

081101_Batting2.jpg

Mr.330のスクールに入って、

 足裏あし全体への荷重感

を意識するようになったことで、

 ・重心が下がった
 ・足裏全体への荷重感があった

という効果があり、

 スムーズに腰が回ったビックリマーク
 (運動不足あせるの体だったけど)

記憶がある。
昔からの課題と思っている

 右腰が上がり過ぎている

点は修正できていない。
多分この悪い癖がスキースキーの動きにも
現れていて、

 ・左ターン開始時に右腰が出ない
 ・左ターンの荷重感が不足

という結果になっている気がする。ダウン
このままでは野球野球においても

 アッパースイング

になってしまうので修正が必要かな。
最後はキャッチング姿勢の写真から。
この日のピッチャーは、

 ボール野球ボールが高めに抜け気味

だったので、
低めを意識させるために、
意図的に低い姿勢をとっていた。

081101_Catching.jpg

低い姿勢なので足首より前に膝があるが、

 ・荷重感そのものは足裏あし全体
 ・骨盤も立っている
 ・足首と股関節は直線上にある

という感覚だったので、
姿勢が随分良くなったと思う。
昔はお尻お尻が地面についていたので、

 スキースキーで言えば「ど後傾」

だったのだろう・・・。あせる
ということで、

 ・野球の動作時にスキーの動作を考える
 ・スキーの動作時に野球の動作を考える
   矢印
  シナジー効果が表れる

という図式が成り立ちそうなので、
もう少しのうを使って運動してみれば、
今シーズンは「もっと変われる」かな!?