野球
の動きとスキー
の動きには
何か共通するものがある
と思うこの頃。
ということで野球
の動きから、
スキー
の動きを見てみることにした。
( ド下手の素人の勝手な思い込みだけ )
まずはスキー
を本格的に始める前の
右打席でのバッティングフォーム(2年前)。
試合状況としては先制されたので、
まずは出塁することを第一
に考えて右中間を意識して打席に立った。
そのためか、腰の回転はやや抑え気味。
この頃は野球
の指導書
にも
拇指球を意識しましょう
と書かれ始めた頃だったので、
拇指球をかなり意識していたはずだ。
一見良さそうに思えたが、
・棒立ち気味(重心が高い)
・足裏
全体に感じる重さが不足
野球でいえばタメが足りない
と自分なりには思える。
結果は
右中間に良い打球が飛ぶものの
あと一伸びが足りずセンターフライ
だった・・・。
次の写真は6月 の自主対戦式リーグ戦で
ヒット
を打ったときの左打席の写真。
Mr.330のスクールに入って、
足裏
全体への荷重感
を意識するようになったことで、
・重心が下がった
・足裏全体への荷重感があった
という効果があり、
スムーズに腰が回った
(運動不足
の体だったけど)
記憶がある。
昔からの課題と思っている
右腰が上がり過ぎている
点は修正できていない。
多分この悪い癖がスキー
の動きにも
現れていて、
・左ターン開始時に右腰が出ない
・左ターンの荷重感が不足
という結果になっている気がする。
このままでは野球
においても
アッパースイング
になってしまうので修正が必要かな。
最後はキャッチング姿勢の写真から。
この日のピッチャーは、
ボール
が高めに抜け気味
だったので、
低めを意識させるために、
意図的に低い姿勢をとっていた。
低い姿勢なので足首より前に膝があるが、
・荷重感そのものは足裏
全体
・骨盤も立っている
・足首と股関節は直線上にある
という感覚だったので、
姿勢が随分良くなったと思う。
昔はお尻
が地面についていたので、
スキー
で言えば「ど後傾」
だったのだろう・・・。
ということで、
・野球の動作時にスキーの動作を考える
・スキーの動作時に野球の動作を考える

シナジー効果が表れる
という図式が成り立ちそうなので、
もう少し
を使って運動してみれば、
今シーズンは「もっと変われる」かな
の動きとスキー
の動きには何か共通するものがある
と思うこの頃。
ということで野球
の動きから、スキー
の動きを見てみることにした。( ド下手の素人の勝手な思い込みだけ )
まずはスキー
を本格的に始める前の右打席でのバッティングフォーム(2年前)。
試合状況としては先制されたので、
まずは出塁することを第一
に考えて右中間を意識して打席に立った。
そのためか、腰の回転はやや抑え気味。
この頃は野球
の指導書
にも拇指球を意識しましょう

と書かれ始めた頃だったので、
拇指球をかなり意識していたはずだ。
一見良さそうに思えたが、
・棒立ち気味(重心が高い)
・足裏
全体に感じる重さが不足
野球でいえばタメが足りない
と自分なりには思える。
結果は
右中間に良い打球が飛ぶものの
あと一伸びが足りずセンターフライ
だった・・・。
次の写真は6月 の自主対戦式リーグ戦で
ヒット
を打ったときの左打席の写真。
Mr.330のスクールに入って、
足裏
全体への荷重感を意識するようになったことで、
・重心が下がった
・足裏全体への荷重感があった
という効果があり、
スムーズに腰が回った

(運動不足
の体だったけど)記憶がある。
昔からの課題と思っている
右腰が上がり過ぎている
点は修正できていない。
多分この悪い癖がスキー
の動きにも現れていて、
・左ターン開始時に右腰が出ない
・左ターンの荷重感が不足
という結果になっている気がする。

このままでは野球
においてもアッパースイング
になってしまうので修正が必要かな。
最後はキャッチング姿勢の写真から。
この日のピッチャーは、
ボール
が高めに抜け気味だったので、
低めを意識させるために、
意図的に低い姿勢をとっていた。
低い姿勢なので足首より前に膝があるが、
・荷重感そのものは足裏
全体・骨盤も立っている
・足首と股関節は直線上にある
という感覚だったので、
姿勢が随分良くなったと思う。
昔はお尻
が地面についていたので、スキー
で言えば「ど後傾」だったのだろう・・・。

ということで、
・野球の動作時にスキーの動作を考える
・スキーの動作時に野球の動作を考える

シナジー効果が表れる
という図式が成り立ちそうなので、
もう少し
を使って運動してみれば、今シーズンは「もっと変われる」かな
