昨日発表されたノーベル物理学賞に

 南部 陽一郎 名誉教授
 小林 誠   名誉教授
 益川 敏英  教授

の3氏が選出された。クラッカー
3氏とも素粒子の理論で先駆的な役割を
果たしたことが評価されたそうだ。

 素粒子・・・物質を構成する最小単位

今回の受賞は大きな意味がありそうだ。
簡単に言えば、

 ・実益主義¥の中で基礎科学本が認知
 ・15人受賞中7人が物理学受賞
 ・「紙と鉛筆メモ」の科学が認められた

ということは、

 ・結果だけの時代に基礎の重要性を提言
 ・湯川秀樹氏からの理論物理の伝統
 ・資源が乏しい国の未来像

でははてなマークと思っている。
一般的に基礎物理学が難しいと思われる
要因の一つに、

 理論をモデルや数式で表現

だと思っている。
一般的に使用している自然言語(言葉)では、
表現が曖昧になり厳密さに欠けるからだ。

自分も入り口ドアに進んでみたものの、
見事なまでに挫折してしまった。ショック!
が、基礎科学のアプローチは活きてるはてなマーク
( 挫折したのになんでやねん )

 現象(現実)を認識する
  ↓
 現象(未来)への仮説を立てる
  ↓
 仮説に対する考察をする
  ↓
 仮説を証明する

物理学はあらゆる分野と密接な関係にあり、
仕事中スーツでも

 もっと勉強しとけば~良かったガーン

と思ったことは数知れず・・・。
今なら気楽に勉強できるかな。音譜
のうがカタくなったのが・・・怖い。

p.s.
今日、ノーベル化学賞に
“下村 脩さん”の受賞が発表された。
人生の先輩は元気だなぁ~。