それはある日突然やってきた。
ふと不思議目襖を開けたら
パソコンパソコンででぇ~んビックリマークと座ってた。

080904_PC-8801MK2-SR.jpg

それはPC-8800シリーズの地位を確立させ、
名機と言われた

 PC-8801 MkⅡ SR Model30
 CPU:Z80A相当(8bit)
 MEM:64KB(他VRAMとの合計で184KB)
 FDD:5.25(2D:320KB)×2
 Prc:\258,000

だった。
確かに友人宅マンション
パソコン(SHARP X1)があった話をし、

「いいなぁ~」とは思ったが、

 欲しいビックリマーク欲しいビックリマーク欲しいビックリマークラブラブ!

とまでの強い意識はなかった。
衝動買い!?かも知れない・・・。
この頃のパソコンはというと

 ・漢字はROM(第1水準まで)
 ・それ以上は漢字ROMボード必須
 ・ソフト(N88-BASIC)はROM

という仕様が多かったと思われる。
それよりもなによりも

 フロッピーを買うのに
 1箱(2枚組)で2,000円
!!

だった・・・。
ゲームソフトのデータ保存以外は、
カセットテープカセットテープでデータを保存する

ように心がけていた。
(しかも“カラオケ用5分テープ”で)