ぼーっとしていたとき、
ふと中学時代の記憶がよみがえった。
進学した地元の公立中学校
では、
登校~1時間目授業開始までは、
強制的に『自学自習』に割り当てられたり、
瞑想
という放送で先生が生徒に
語りかける時間が存在していた。
瞑想の時間は必然的
に
目
を閉じて
耳
で言葉を聞き
頭
で内容を理解し
で感じ取る
というものだった。
思い出したのは中1の英語先生で
中学時代で部活(
)の時の一コマ。
(英語の)先生は何かの拍子で
利き腕である右腕
を痛めたため、
部活の練習を休みたい
と顧問(先生の先生)に話をしたところ、
右腕はケガしているが、
左腕はケガはしていない。
なぜ左腕でやろうと考えないんだ
と言われた。
発言には深い意味があり、
・すぐに諦めてはイケナイ
・可能性を自分で潰してはいけない
・可能性(発想の転換)を模索しなさい
(という事を気づかせる意味)
というもので、
君達もその事を心に留めてほしい
という内容だった。
身体の障害(でもないか)に悩み、
心も仮面
を被っていた自分にとって、
考え方を切り替える転機になった。
今、先生が同じ事を言おうものなら、
モンスターペアレントが黙ってない
難しい世の中になったものだ。
英語の先生の年齢に近づいているが、
人間的に成長が足りてない。
思い出した事をキッカケに頑張ろう。
ふと中学時代の記憶がよみがえった。
進学した地元の公立中学校
では、登校~1時間目授業開始までは、
強制的に『自学自習』に割り当てられたり、
瞑想
という放送で先生が生徒に
語りかける時間が存在していた。
瞑想の時間は必然的
に目
を閉じて耳
で言葉を聞き頭
で内容を理解し
で感じ取るというものだった。
思い出したのは中1の英語先生で
中学時代で部活(
)の時の一コマ。(英語の)先生は何かの拍子で
利き腕である右腕
を痛めたため、部活の練習を休みたい
と顧問(先生の先生)に話をしたところ、
右腕はケガしているが、
左腕はケガはしていない。
なぜ左腕でやろうと考えないんだ

と言われた。
発言には深い意味があり、
・すぐに諦めてはイケナイ
・可能性を自分で潰してはいけない
・可能性(発想の転換)を模索しなさい
(という事を気づかせる意味)
というもので、
君達もその事を心に留めてほしい
という内容だった。
身体の障害(でもないか)に悩み、
心も仮面
を被っていた自分にとって、考え方を切り替える転機になった。
今、先生が同じ事を言おうものなら、
モンスターペアレントが黙ってない

難しい世の中になったものだ。
英語の先生の年齢に近づいているが、
人間的に成長が足りてない。

思い出した事をキッカケに頑張ろう。