スキーを本格的に始めるにあたり、
参考になる本本を探しまくっていた頃に
目に留まった本。本

080612_kentaro-minagawa

 著 者:皆川健太郎
 出版社:実業之日本社
 価 格:本体1,300円+税

立ち読みしたときには、

 ふ~ん、意味分からんむっ

が第一印象だった。
その後スクールや練習会に行き始め、
基礎練習時の正しい動き事を教わる度に

 その練習の本質ははてなマーク

と疑問に思い悩み始め、
ふと立ち寄った本屋でもう1度、
立ち読みをしたら、

 あの練習はこういうこと!?

と気づかせるキッカケをくれた。
(買った後に)時間時計かけて読んでいくと
一例として

 教わった時:~しましょう
  矢印
 本の内容 :~はダメ、理由は~
  矢印
 教わった時:(だから)~しましょう
         ここ

という事にようやく着地(頭悪っ)。えっ
特に印象に残ったのは

 賢太郎の基本

に書かれている一言一言で、
基礎練習や考えをすればするほど

 奥深い言葉

であることに驚嘆した。
今はおっはてなマーク という程度ではあるが、
もっと上手くなっていけば

 賢太郎の意識

を理解できる(かも)!?
もうスキーシーズン中は手放せない本本だ。